また、外国人との関わりで気付いたこと。



そういえば、周りの外国の人って


白い服の下に黒い下着をつけていたり


下着のラインが出ていても


全く気にしていない人が多い気がする



多いというか、


日本人に比べて多く感じるだけだけども。




日本人の同僚と話していて、


日本人だと


下着が見えたり


下着が透けたり


下着のラインが出るのは


恥ずかしいこと・はしたないこと


と教わるため、


色の薄い服や 薄い素材の服のときは


ベージュの下着をつけるとか、


ラインが出にくい下着を付けるとか


親に教わったし 


読んできた女性ファッション誌にも書いてあった。



私にとっては高校のとき。


夏はベストを着用せずに


制服のスカートにシャツ1枚で


登校している子が多く、私もまねしていた。



しかしここで母親に指摘される。



あんた、白(いシャツ)に白(い下着)は透けるから、


ベージュにしなさい



でも、冒頭の話に戻ると、


大人になってから外国生活の経験がある同僚によると、


「下着は付けていて当たり前のもの。

   なぜ隠さないといけない?」


という感覚なのだそう。


付けていて当たり前だから、


見えても透けてもいいじゃない、と。



この意見に、またしても私はやられた。



そんな考えもあるのかびっくり


付けていて当たり前だから見えてもいい。


透けてもいい。


別に恥ずかしいことではない。




なぜこの国では、恥ずかしいこと・はしたないことになってしまったんだろう。