願うなら手をのばせ 君の届かない心の奥まで。 僕らはいつまでもいっしょさ。 神様は太陽と約束した。 泣きながら笑う君をみて 僕はいつまでも幸せだと実感することが出来るんだ。 さあ手をとりあい笑い合おうじゃないか。 きっと太陽は笑っている。 あれ、 僕はいつから太陽を知っていた? 記憶のループ リンクしない君の笑顔 僕は誰? 答えてよ 神様。 僕は 誰? 知らない世界が侵食を始める まるで夢みたい。 そんなのあるわけねーだろが。 誰の声? 知らない。 でも知ってる? 遠く果てがない世界 手を伸ばしても虚空しかつかめない 僕は誰だ僕は誰だ僕は誰だ僕は誰だ僕は誰だ僕は誰だぼくはだれだ ぼくは だれだ? 太陽が笑う 君は、誰なんだ? 声が聞こえる。 お前は何をしてんだよ? 君はだれ? わかんないよ。 俺はお前 お前は俺。 私はあなた あなたは私。 世界は君 君は世界。 太陽はここにいるよ。 もう泣かないでよ お願い。 耳が壊れそうなほどの泣き声。 どこにいるんだ どこに!! 思い出される老婆の声 燃える家 泣き叫ぶ人々の咆哮 世界の均衡が壊れた瞬間。 僕は、僕は、何を見て、何を思って生きていた? 走り出した閃光 銃弾のようにはじけた。 そして僕の世界へと白い悪魔が侵食を始める。 廃墟しかない世界 確かに僕はいた。 そうだよね? 存在の証明って何? ねえ、 ねえ、 ねえ!! 答えてよ! 僕は誰なんだ!! ぐるりと反転する。 そして、声が聞こえる。
「お前は私 私はお前。」
「あんたは俺 俺はあんた。」
「あたしは君 君はあたし。」
「僕はあなた あなたは僕。」
全てが繋がる無限のループ。
僕は確かにそこにいた。
時旅イメージそのに。