
写真引用 産経ニュース https://bit.ly/2J0uI7m

写真引用 産経ニュース https://bit.ly/2JdrAbM
各報道それぞれの解説でそれぞれ間違いではないが、
単に90歳と言うことだけで、状況を決めつけすぎです。
こんな事故、毎日あちこちでいっぱい起こっています。
今回は90歳と言うことが問題視されているわけですが、
斉藤容疑者は
「赤信号と分かっていたが、誰も横断歩道を
渡り始めていなかったので行けると思った」と供述している。
3月に運転免許証を更新した際の認知機能検査で
問題は見つからず、優良運転者免許証を持っていた。
同居する長男(62)は
「母は高齢なので運転をやめるよう言っていた。
免許を更新させなければ良かった」
「過去に複数回にわたって物損事故を起こしていた」
通勤や通院でマイカーを使う生活になれていると、
なかなか手離せないのが現実だと思う。
事故があった茅ケ崎市は、山間部など
人口の少ない地域に比べて
路線バスなど公共交通網はしっかりしているらしいが、
とはいえ、タクシーではないのでやはり不便だ。
「なぜ免許返納していなかったのか」
名古屋大大学院の加藤博和教授(公共交通政策)
この教授バカじゃないの?????
そんな法律もルールもないし、
本人が運転できると思っているからでしょ。
事故の約半年前に受けた認知機能検査では
問題がなかったものの、
動体視力など安全な運転をするための
何らかの機能は衰えていた可能性がある。
将来的には、一定の年齢に達したら一律で
運転免許の取り消しや返納などの措置を
とることも検討する余地がある。
学者と言うのは暢気なものだ。
こういうコメント言っておけば成り立つわけだ。
この事故現場の状況図を見ても、
素人の私でもわかることがある。
まず、自動車修理工場を出たときは、
左右の確認をして安全なので車線に出たと思う。
その時点で、自分の進行方向には信号があり、
赤信号だけど行けると思った瞬間には、
横断している人の姿は脳裏から見えなくなるもんです。
別に90歳だからと言うことなく、
誰でもあることです。
逆に言えば90歳でもしっかりとした脳を持った方です。
誰でもあることですが、
鍵がないないと一生懸命探していたら、
目の前の机の上にあったという原理と同じです。
ここで考えないといけないのが、
高齢者だからという考え方です。
昔に比べて、高齢者と言えども、
元気な人はたくさんおられます。
それを一律に年齢で区別することはないと思います。
75歳以上のドライバーは、
高齢者講習の前に認知機能検査を
受けなければならないのですが、
まず高齢者講習は70歳以上、
でも認知機能検査は75歳。
ここもおかしいのでは・・・
認知機能がおかしくなるのは75歳から?????
更に、高齢者だ高齢者だといいつつ、
免許の更新期間の問題
5年間無事故、無違反
「ゴールド免許証」
有効期間は「5年間」
70歳の方の有効期間は「5年間」
71歳の方は「4年間
72歳以上は「3年間」
20代の3年間は身体的に変化はないだろうが、
70歳超えての3年間は相当変化があると思う。
これっておかしいと思いませんか???
70歳以上であれば、
毎年更新でもよいのではないでしょうか。
一定の年齢に達したら一律で
運転免許の取り消しや返納などの措置
をするのであれば、この方たちは
タクシー無料で乗れるとかの措置を取るべきでしょう。
そんなインフラ整備でもしなければ
現実問題無理です。
例えば、近くのスーパー迄2km離れていたら、
やはりマイカーは必要でしょう。
全てを年齢で、一律に物事を考える
役所的発想は変えなくてはいけない。
個人的に思うのが、高齢者で免許返納者は、
マイナンバーカードでタクシー乗れば、
2000円まで自己負担なし。
その2000円はタクシー会社が行政に請求する。
どうせタクシー会社は不正をするところが出てくるでしょうから、
もし不正をしたらそのタクシー会社は無期限営業停止。
高齢者で免許返納出来ない人は、
軽微な違反であっても、
すぐに違反者講習会
例えば
1点⇒1か月
2点⇒2か月
3点⇒4ヶ月
4点⇒8ヶ月
と言った感じで、即その時点から免停
公共機関を使うことにも慣れることできるし、
返納しようと思う人も出てくるでしょう。
高齢者が事故を起こすのが悪いのではなく、
社会全体が高齢者にとってインフラ整備が整っていないし、
まともなルールがないからいけないのでは???
この90歳の方も、物損事故は起こしていたようで、
その時点で何か対策があれば、
今回のような大きな事故にはならなかったと思う。