オオキンケイギク(大金鶏菊)
学名:Coreopsis lanceolata


北アメリカ原産の宿根草

開花期は5~7月

路の法面緑化等に使用され、
高速道路の壁面でもよく見ます。

2006年に外来生物法に基づき特定外来生物とし
て栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止

日本の侵略的外来種ワースト100に選定


道端や河原、土手など6月前後になると、
どこでも咲き始める。

種子生産量は1平方メートルあたり
3000-5000粒らしく、繁殖力が半端ない。

種ができる前に
刈り取らないといけないのでしょうね。

花は、コスモスのような感じで、
鮮やかな黄色で綺麗です。



岐阜大工学部の纐纈(こうけつ)守教授らによると、
花から6種類のフラボノイド系化合物を見つけ、
「4-メトキシランセオレチン」が、
がん細胞を死滅させる様子を実験で確認したらしい。

治療に使われている抗がん剤と
同程度の抗がん作用だという。

早く実用化すれば、厄介者ではなくなるのですが、、、、