まあ凄い甲高い声で鳴き、
「キリッ、キリッ」
「ケリッ」
「ケケッ」というふうに聞こえる。

この鳴き声からケリという名がついたといわれてます。

外敵が近付くと、
鳴きながら激しく威嚇し、
追い払う為、
夜でも鳴き声が響き渡っています。

そんなケリが近くの田んぼに
今年もやってきました。

以前は、我が家の横の田んぼにもいてたのですが、
田んぼがつぶされ建物が建ち、
どんどんと居場所を追いやられています。

ただ、繁殖力が強いのでしょう、

もともとは東北のほうに分布していたのが、
あれよあれよという間に南下し、
西日本でも見ることができるようになったようです。

くちばしは短く、
黄色で先端が黒い

足は長くて黄色
目は赤橙色で黄色のアイリング

翼は先の方が黒く
白色と灰褐色で

飛ぶ時はこのはっきりとした色が
綺麗にわかり何ともカッコイい

尾は白色

この場所には毎年やってきますが、
どうも巣作りをしたようで、

近づこうとすると、
直接的な攻撃はしてこないが、

羽を広げて、
「キリッ、キリッ」と甲高い声で威嚇してくる。

ただ、あまり賢くなく、
巣を田んぼの真ん中に作るので、

この時期、耕されてまた作り直し。

最初から、土手やあぜ道に作ればよいのに、、、。

以前は、手前の砂利の所も田んぼでした。