カタバミ(酢漿草、片喰、傍食)
(Oxalis corniculata)

日本の地方名には
「かがみぐさ」
「すいば」←子どもの時はこう言っていた。
「しょっぱぐさ」
「すずめぐさ」
「ねこあし」
「もんかたばみ」

などがあり、
180種以上が記録されている

『日本方言大辞典』

中国では
「三葉酸草」
「老鴨嘴」
「酸味草」
「満天星」などの別名



根が深いので駆除に困る雑草である

全草は酢漿草(サクショウソウ)という生薬名。
消炎、解毒、下痢止めなどの作用があるとされる。


オッタチカタバミとの違い

オッタチカタバミは
全体に白い毛が多く、
果実の柄が斜めに下がる

カタバミには小さい托葉があるのに対し、
オッタチカタバミの托葉ははっきりしない

区別は難しい