ようこそレガンダ王国へ!

 

目次

 

レゴ国家

架空レゴ国家「レガンダ王国」の設定などについて紹介しています。


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 ブログ 

現実世界で筆者の思ったことや筆者に起こったことなどについて書いています。

レゴとは関係のない記事が多いです。

 

 

 

 

概要

 レガンダ王国海軍は、レガンダ王国が保有する海軍戦力です。海上における国土防衛や、船団護衛・シーレーン防衛などを主任務としており、今日も世界各地で任務にあたっています。

 

 

 

規模と能力
 

レガンダは近代において貿易で栄えた国であるため、当時よりシーレーン防衛が海軍の主たる任務であり続けています。そのため、いわゆる「外洋海軍」としての側面が強くなっています。

 一方で、レガンダの国土はバロルト海の入り口に位置しています。バロルト海の奥には冷戦期の仮想敵国の有力な海軍基地が所在しており、有事にはバロルト海を封鎖することが求められました。そのため、近年では潜水艦戦力や機雷戦能力野拡充にも力を入れています。
 
編成
 海軍の最高指揮官は国王です。しかしながらレガンダ王国は立憲君主制を採用しているため、実質的な最高指揮権は首相が有しています。また、海軍における武官の最高位者は海軍総監です。これは諸外国でいうところの海軍参謀総長などに該当する職であり、平時における部隊管理の役目を担っています。
 海軍総監とこれを補佐する海軍総監部のもとに、以下の主要な部隊等が編成されています。
(平時における編成)
 
 海軍の編成は、海軍総司令部隷下部隊と鎮守府隷下部隊、そしてこれらの活動を支援している医療部隊と補給部隊に大別されます。海軍総司令部隷下部隊は機動戦力であり、鎮守府隷下部隊は海軍基地の防衛を主眼とする防衛戦力となっています。これらを踏まえ、有事における海軍総司令部隷下部隊は他軍種の機動戦力と統合任務部隊を編成します。
 鎮守府は各海軍基地所在地において組織されています。基地周辺の警備や周辺海域での哨戒を実施するとともに、基地に所在する海軍総司令部隷下艦艇の整備や補給、さらには新兵の教育も担当しています。
 
 ・水上艦隊:平時における水上艦艇の管理を担当しており、機動戦力たる艦艇が所属しています。有事では各統合軍や任務部隊に戦力を提供します。
 ・潜水艦隊:平時における全潜水艦及び潜水母艦の管理を担当しており、有事においては各統合軍や任務部隊に潜水艦戦力を提供します。
 ・航空艦隊:固定翼の対潜哨戒機が所属しており、作戦部隊に対して航空戦力を提供しています。
 ・支援艦隊:補給艦や輸送艦などの支援艦艇が在籍しており、有事においては任務部隊等に対してこれらの艦艇を提供します。
 ・練習艦隊:練習艦や練習潜水艦、練習航空隊を傘下に収めており、航海実習や潜水艦要員、航空機要員の教育を担当します。
 ・海軍医療隊:各海軍基地に置かれた海軍病院の運営を担います。戦闘や訓練で負傷した海軍軍人の治療にあたるとともに、任務部隊等に対して医官や衛生隊を派遣します。
 ・海軍補給本部:海軍において必要となった弾薬や部品等の調達を担当しています。巨大な機械装置である艦艇等を運用する海軍にとって、なくてはならない存在です。
 
主な基地と所在部隊
 ・ラットンダム基地:オレルト州州都であるラットンダムに設置されています。ラットンダム鎮守府部隊のほか、外洋に面している関係上、水上艦隊に属する水上艦のうち、初動戦力である駆逐艦の多くが当基地に所在しています。また、回転翼機用の航空基地が併設されており、鎮守府に属するラットンダム航空隊が所在しているほか、ラットンダム所在艦艇に配属された回転翼機の管理も担当しています。
 ・フルーゲニン基地:ヘルダヒト州にあるフルーゲニン島に設置されています。同島は島の大部分が軍事用地となっているため敷地が広く、海軍総司令部を筆頭に同司令部隷下部隊の多くが当基地に所在しています。こちらにも航空基地が併設されており、鎮守府隷下航空隊やフルーゲニン所在艦艇の航空機の管理を担当しています。
 ・コール航空基地:ルオランド半島の根元に位置する都市であるコールの郊外に設けられた基地であり、航空艦隊に属する哨戒機部隊や練習艦隊に属する練習機部隊などが所在しています。
 
階級と主な役職
 ・元帥:王国軍総監(陸海空軍の中から1名選出)
 ・海軍大将:海軍総監、統合軍司令官
 ・海軍中将:海軍総司令官、鎮守府長官、海軍副総監
 ・海軍少将:艦隊・任務部隊司令官
 ・海軍准将:艦隊・任務部隊参謀長
 ・海軍大佐:大型艦艦長
 ・海軍中佐:通常艦艦長
 ・海軍少佐:小型艦艦長、通常艦副長
 ・海軍大尉:艦内配置各科長
 ・海軍中尉:艦内配置主任士官
 ・海軍少尉:艦内配置初任士官
 ・海軍准尉:先任伍長
 ・海軍兵曹長:各科首席下士官
 ・海軍1等兵曹:各科主任下士官
 ・海軍2等兵曹:各科員
 ・海軍3等兵曹:各科員
 ・水兵長:各科主任水兵
 ・1等水兵:各科員
 ・2等水兵:各科員
 
 
 
 

レガンダ王国軍(英語:Leganda Royal Armed Forces)は、レガンダ王国が保有する軍隊である。一般的には「レガンダ軍」や「王国軍」と表記される。

 
レガンダ軍の最高指揮権は、レガンダ王国国王にあるが、その行使は首相の助言のもとに行われるので、事実上の最高指揮権は内閣総理大臣にある。
 
 
歴史
建国当初からしばらくは、農民の反乱などから王族を守るための軍隊であった。その後、第11代国王である礼・光厳(レ・コウゲン)帝が「統一戦争」直後に国家や国民を守るための軍隊として再編したが、統一戦争後は大戦争がなかったことが主な要因となり、19世紀ごろまでは国土防衛に有効な軍事力を持つには至らなかった。
 
19〜20世紀の帝国主義の増長を受けて軍拡が行われたが、まともに軍備を整えられないうちに世界大戦に巻き込まれた。2度にわたる世界大戦では中立を保とうとしたが叶わず敵国の侵攻を受け、政府首脳の亡命後に降伏するという事態が繰り返された。
 
大戦が終了し占領から解放されると、まもなく世界は冷戦に突入した。レガンダ軍は大戦において自国を防衛できなかった反省、また強大な社会主義諸国が近隣に位置していたことを受けて覇権国の支援を受けながら軍備強化に努めたため、人口の割に比較的強力な軍事力を有している。
 
世界大戦以来大規模な実戦は経験していないが実戦一歩手前のような事態は何度か経験しており、直近の例ではクラースヌイ・メエーチ2016における、通尊国による「レガンダ王国海軍偵察機撃墜未遂事件」が挙げられる。
また、国際貢献などの活動にも積極的に参加している。
 
 
組織
レガンダ軍は陸・海・空軍の3軍で構成され、最高司令官は国王である。しかし上記の通り現代では文民統制が徹底され、内閣及び議会の統制下にある。実際の運用に際しては、出動についての議会の承認のもとで国家安全保障委員会が策定した大戦略に従って国防大臣が指揮を執る。また、現代では統合運用能力が重視されており、事態に合わせて各軍種が統合任務部隊を編成して事態に対応する。
 
■陸軍
陸軍は地上における戦闘を主任務とし、国土防衛や人道支援などにおいて主力として活動する。また王国軍最高司令官でもある国王や宮殿の警備のために歩兵と砲兵からなる親衛隊を編成しており、親衛隊隊長は侍従武官長を兼ねている。戦車や装甲車、攻撃ヘリコプターなどを保有する。
海軍
海軍は領海防衛やシーレーン防衛などを主任務とする。冷戦時代に海峡を通過する潜水艦監視活動を担っていたこともあり、対潜水艦戦闘に力を入れている。駆逐艦やコルベット、対潜航空機などを保有する。
■空軍
空軍は領空防衛や広域防空を主任務としている。また、遠隔地に迅速に展開できる特性を活かして陸軍部隊の輸送や遭難者の捜索活動、さらには政府要人の輸送にあたることもある。戦闘機や輸送機、長距離地対空ミサイルなどを保有する。
 
 
活動
レガンダ軍は「国の平和と安全を守り、国民の命と生活を守り、世界の平和に貢献する」という行動理念を掲げており、この理念に沿う場合に出動する。主な活動としては国土防衛・災害復旧支援・国際平和活動支援などがある。
○国土防衛
行動理念の第一の項目に基づく行動である。レガンダ軍の主任務であり、王国の領域を侵犯する勢力の排除を目的とする。近年は弾道ミサイルの脅威が高まっており、これに対処可能な装備の調達を急いでいる。
○災害復旧支援
行動理念の第二の項目に基づく行動である。災害の発生した地域において警察や消防と共同して捜索救難を行うとともに、避難所での炊き出しや救援物資輸送などの避難生活支援を行う。
○国際平和活動支援
行動理念の第三の項目に基づく行動である。内戦の発生する地帯における治安維持活動や世界的テロ組織の掃討、災害被災国での支援活動などを各国と協力して行う。
 
装備品
 ○陸軍
  ・戦車
  ・装甲車
  ・自走砲
  ・野砲
  ・トラック
○海軍
  ・駆逐艦
  ・揚陸艦
  ・潜水艦
  ・補給艦
○空軍
  ・戦闘機
  ・輸送機
  ・防空ミサイル
 

概要

本稿で紹介する原油タンカーは、王国内に拠点を置く海運会社によって運行されている民間船舶である。

 

王国は、石油に関しては海外からの輸入に頼っている。本船などのようなタンカーは中東をはじめとする海外の産油地と王国との間で原油を輸送しており、その数は数百隻に及ぶという。特に本船は原油タンカーの中でも大型クラスであるVLCC(Very Large Crude Carrier)にあたり、たった1隻で王国内の原油消費量の半日分から1日分もの原油を運ぶことができる。本船はまさしく「王国の生命線」なのである。

 

諸元

全長:333メートル

全幅:60メートル

乗員:20名程度

 

画像

大量の原油を積み込み、王国に向け航行中の本船。


後方より。

 

 

 

編集後記
久々に作った新作です。長らく作品作りから離れてしまい失礼いたしました。以前はミリタリー作品を主に作っていましたが、最近民生品への興味がわいてきたので作ってみました。船舶の中でもタンカーを選定したのは外観の構造が比較的単純で作りやすそうだと考えたからです(世界中のタンカー関係者の方ごめんなさい)。

 

サイズとしては600分の1で作っています。モデルは日本の某海運会社所有の原油タンカーです。1隻で約30万トンもの原油を運ぶことができ、日本の消費量の半日分を賄えるとかなんとか。「1隻でなんと多くの量を運べるのだ」と感心したと同時に、「この量をもってしても半日しか持たないのか」と愕然とした記憶があります。

 

この作品に関しては、画像を見ていただければわかる通り、凝った作り方をしているところは特にありません。というか、私は大した技術もないので凝った作り方には手が出ません。したがって極めてシンプルな組み方で作成しています。

 

今後は護衛艦も作って船団護衛のジオラマを作ってみたいと思っているところです。はてさていつになるやら・・・

 

以上短くて恐縮ですが、今回はこのあたりで

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

管理人の沖です。大変ご無沙汰しております。前回の更新が2年ほど前となっており、年末のご挨拶と新年のご挨拶を数回ずつ申し上げなければいけません。挙句の果てには、世界的な病気まで発生してしまい、前回の更新時とは世界も一変したように感じます。長い間放置状態にしていてすみませんでした・・・。

 

レゴの世界から離れてしまっていたわけではなく、Twitterの方ではよく出没していたのですが、新しい作品もない状態ではなかなかブログの方を開く気持ちにもなれず、そんなこんなで長い時間がたってしまいました。

この間に大学に進学していたわけですが、その大学も残すところあとわずかとなっており、時の流れの速さを痛感しております。

 

さて、今後は少しずつ作品も作っていきたいと考えております。就職活動を通して民間にも興味がわいてきましたので、現在作っているのは民生品ですが・・・

 

こんないい加減な管理人ではございますが、今後ともよろしくお願いいたします。

概要
内閣府は、首相や内閣の補佐を任務とする。制度上は首相の直属になるが、他の職務などで多忙な首相に代わり、内閣書記官長が実質的に管理を行っている。

組織
⚪︎内部部局
⚪︎王宮庁:王宮に関する事務を行う。親衛隊を指揮下に置いており、宮殿の警備・王族の警護なども担当する。長は内大臣で、侍従長を兼ねる。
⚪︎国家情報委員会:王国のすべての情報機関の活動を指揮・監督する。長は国家情報委員長でメンバーは各情報機関の長であるが、議題に関係する部署の課長クラスが参加することもある。
⚪︎国家安全保障委員会:軍の編成計画や行動方針の策定、災害対策など、国民や国家の安全に関する事項について話し合う。戦時や災害発生時などには最高指揮所となり、首相が関係各所を指揮する。長は首相で、メンバーは外務大臣・国防大臣・国家情報委員長・国軍総監であるが、他の大臣、各軍総監や実戦部隊指揮官、被災地の災害対策本部の指揮官などが参加することもある。
⚪︎内閣広報室:内閣に関する広報活動を担当し、官報の発行やマスコミ対応などを行う。長は内閣広報官である。
⚪︎内閣情報局:国内外での諜報活動などを実施する。(詳細は内閣情報局の紹介を参照のこと)

内閣情報局は、内閣府に属する情報機関で、左翼団体や右翼団体の監視・対立国での諜報活動・自国の防諜活動などを主な任務としている。組織系統及び予算管理上は内閣府の下部組織として扱われるが、情報活動においては国家情報委員長並びに国家情報委員会の指揮を受ける。

 
基本情報
創設年:1940年
上位組織:内閣府(情報活動においては国家情報委員会)
本部:レ フーグ?
長官:非公表
人員:非公表
 
概要
内閣情報局は、国家情報委員長の指揮を受けて各情報機関において収集された情報を統括して首相に報告するほか、幅広い活動を行なっている。
 
主な任務
①国内の過激派組織・社会主義者などの治安に重大な影響を与える可能性のある人物や組織の監視
②国内に潜入したスパイの摘発
③対立国での諜報活動
④防諜活動
⑤各情報機関から寄せられた情報の分析・国家情報委員会への報告
 
組織
①情報部
情報局の中心となる組織。国防情報局・外務情報局からの情報を統括・分析するとともに、国内・国外に派遣された諜報員からの情報の分析を行う。
②作戦部
諜報員が所属しており、各種諜報活動・防諜活動を行っている。また、各種工作活動のための部隊も存在するとされる。
③衛星運用センター
偵察衛星を運用し、衛星による情報収集を行う。
④サイバーセキュリティセンター
他国からのサイバー攻撃からの防御や、インターネット上での諜報活動を行うとともに、場合によっては敵性国家へのサイバー攻撃を行うことともあるとされる。
⑤警備部
重要施設・重要人物の警備に従事する。(2019年をもって王国保安隊に移管)
 
局員
内閣情報局の職員の総数は不明である。任務によっては別の組織の構成員としての身分が与えられることもある。
 
歴史
・1940年:国際情勢の悪化を受けて、内閣情報局の前身である情報統括室が設置される
・1944年:各機関から寄せられた情報の統括・分析を行うだけの組織であった情報統括室に諜報員の運用権限が与えられ、諜報活動を行うことになったことを受けて、名称が「内閣情報局」に変更される。
・1948年:社会主義国家との世界的な対立が深まったことを受け、作戦部・警備部が設置される。
・1975年:衛星運用センターが設置される。
・1980年:偵察衛星の運用を開始。
・1995年:サイバーセキュリティセンターが設置される。
・2018年:検閲制度が撤廃される。
・2019年:王国保安隊の設立に伴い、警備部が情報局から移管される。
 
関与したとされる事件・事故
ここでは情報局が関与したとされる事件・事故を取り上げる。なお、政府はどの事件に対しても情報局の関与を認めていない。
 
○元首相不審死事件
1952年にレガンダ初の中道左派政権を誕生させて5年間首相を務め、1957年に収賄事件に関与したとして罷免されたヨーレ・アイル元首相が、1959年7月24日に自宅で変死体として発見された事件。事件の直前に情報局の存在を明らかにするとともに一部の任務について公表していたため、情報保全のために情報局によって抹殺されたという見方が有力となっている。
 
○レガンダ労働党本部爆発事故
1960年3月5日、社会主義政党であるレガンダ労働党の本部において突如爆発が起こった事故。警察はガス漏れによる爆発と発表したが、この事故で党の幹部がほぼ全滅したことや、事故前日に漁村を視察中だったヒッター・ボス労働党委員長が急病によって死亡していたことなどと、偶然にしては連続しすぎているため、一部の国民からは情報局の関与を疑う声が上がっている。
 
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(領海警備に赴くためラットンダム海軍基地を出港する本型)
概要

 3号型フリゲート艦は、1号フリゲート艦の後継として建造されたフリゲート艦で、3隻が建造された。
 
来歴
 王国海軍は、1号フリゲート艦を建造・配備した。しかし同艦は搭載しているミサイル兵器が世界の標準から遅れていた上、沿岸警備隊との共同利用を前提に設計されたため中途半端な存在となっており、現場・後方共に本艦の扱いに困っていた。
 そこで王国海軍はより実用的な艦艇を求めて建造されたのが本型である。建造にあたり、国防省海軍部は本型の主任務を船団護衛と定めたため、設計にあたっては対水上戦闘能力よりも対空・対潜能力が重視された。
 
設計
 国防省海軍部が可能な限り短期間での就役を要求したため、船体は1号フリゲート艦の設計を流用した。さらに新たにミサイル発射機を開発し、艦首に装備した。艦橋構造物を挟んだ艦後部は1番艦ではヘリコプター発着甲板となっているが、火器がミサイルだけであることに不安を覚えた現場の意見により、2番艦・3番艦には発着スペースの代わりに5インチ主砲が設置された。
 主機関にはガスタービンを装備し、推進器は2軸装備する。
 
装備
 本艦では艦橋と戦闘指揮所(CIC)は分離されておらず、艦橋の床からみて半地下式にCICを設置するという世界でも稀な配置を行なった。さらに、戦闘指揮装置には新型のCCE-2を採用した。
 
〈対空戦〉
 本艦は3次元対空捜索レーダーとして、国防省装備開発部が新たに開発したRSA-2を搭載している。
 国内で開発されたMk.1単装ミサイル発射機(対空ミサイル・対艦ミサイル・対潜ミサイルを発射可能)を艦首に装備し、艦橋上のFCS-2が射撃を指揮する。なお、2番艦・3番艦に装備された5インチ砲もこの装置で射撃指揮を行う。
 
〈対水上戦〉
 本型の装備するMk.1は対艦ミサイルの発射も可能だが、本型は対水上戦闘能力を重視されていないため、基本的な攻撃能力しか付与されていないとされる。
 
〈対潜戦〉
 艦底部に各種ソナーを装備しており、敵潜水艦を発見した際にはMk.1から対潜ミサイルを発射して攻撃する。
 
諸元
艦種:ミサイルフリゲート
前級:1号型
次級:最新
兵装:5インチ速射砲×1(2・3番艦のみ)、Mk.1単装ミサイル発射機×1
レーダー:RSA-1対水上捜索用、RSA-2対空捜索用
ソナー:ソナー1型(艦首装備式)
C4I:戦術情報装置1型
電子戦:電子戦装備一式
 
同型艦
○3号(FF-13)
○4号(FF-14)
○5号(FF-15)
 
 
 
 
 

このブログは、架空国家という設定を通して自分のLEGO作品(果たして「作品」と呼べるのかは疑問であるが・・・)を紹介するというのが本来の目的なわけですが、このコーナーではLEGOとは一切関係のない話題をお届けいたします。



最近、このブログへのアクセス数が急増しております。ご覧いただく皆様、ありがとうございます。ありがたく、嬉しいことではあるのですが、なぜ急増しているのか不思議に思っています。ただ、何はともあれご覧になる方が増えているということで、僕もさらに気の引き締まる思いです。


さて、大変遅くなってしまって申し訳ないのですがブログ開設時に所属しておりました「レゴ国際連合」というコミュニティが昨年末に閉鎖されました(このことに関しては、首相の声明発表という形で触れさせていただきました)。そのままこのブログ単独で続けることも考えたのですが、結局、レゴ国際連合元所属者の一部が集まって作られた「レゴ国際連盟」というコミュニティに所属することにしました。


また、これより先は管理人の諸事情によりこのブログの更新速度が遅くなると思われます(前が速かったとは言っていない)。せっかくたくさんの方にご覧いただいているのに申し訳ございませんが、ご了承ください。



概要

 15式装輪装甲車は、王国陸軍に配備されている装輪装甲車である。

レゴランド国のAPC-79をライセンス生産したものである。

 

開発経緯

 装甲車はその名のごとく、装甲を備えた車両のことを指し、現代の陸軍において必要不可欠の装備となっている。基本的には、歩兵を積載して戦場を駆け巡る。これによって、歩兵の安全性を向上させるとともに、徒歩よりも機動力を向上させることができる。

 レガンダ王国では、かねてより装甲車の開発計画を推進していたが、設計のノウハウがないうえに予算が不足していることも重なって、開発計画は一向に進展していなかった。

 しかしながら、装甲車というものは現代戦においては必須の装備である。そこで、自国開発をあきらめ、輸入に活路を見出すこととなった。

 1年近くにわたり、各国の軍当局および軍需企業への視察が行われ、最終的にはレゴランド国のAPC-79を輸入することになった。レゴランド国の視察を重ねた陸軍の装備開発担当者は、原型となる図面を入手して直ちに製造を開始。レガンダ王国の実情に合わせた細部の改正を経て、主力装輪装甲車として配備が開始された。

 

細部


側面より。後ろの人物がいるところは車長席となっているので、周囲より1段高くなっている。



上面より。固有乗員2名のほか、歩兵は4名程度乗車できる。



ハッチ開放状態で後方より。

 

運用とその後

 ノウハウの獲得が主な目的ではあったが、王国陸軍にとっては貴重な装甲戦力であり、第1師団を中心としてそれなりの数が配備された。

 しかしながら、オープントップであるという弱点も存在するため、後継車両の開発に全力を挙げている。そう遠くない時期に第1線を退くことになるとは思われるが、王国陸軍に装甲車の開発ノウハウや運用ノウハウを蓄積させた功績は極めて大きいといえるだろう。

 

 

編集後記

 装甲車を作りたい、という願望をついに叶えることができました。ライセンス許可を下さったM1A2SEP様、ありがとうございました。

 では、またお会いしましょう。

 

(2022年2月22日)当ブログの運用方針の変化に伴い、内容を修正しました。