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概要
レガンダ王国海軍は、レガンダ王国が保有する海軍戦力です。海上における国土防衛や、船団護衛・シーレーン防衛などを主任務としており、今日も世界各地で任務にあたっています。
レガンダは近代において貿易で栄えた国であるため、当時よりシーレーン防衛が海軍の主たる任務であり続けています。そのため、いわゆる「外洋海軍」としての側面が強くなっています。
レガンダ王国軍(英語:Leganda Royal Armed Forces)は、レガンダ王国が保有する軍隊である。一般的には「レガンダ軍」や「王国軍」と表記される。
概要
本稿で紹介する原油タンカーは、王国内に拠点を置く海運会社によって運行されている民間船舶である。
王国は、石油に関しては海外からの輸入に頼っている。本船などのようなタンカーは中東をはじめとする海外の産油地と王国との間で原油を輸送しており、その数は数百隻に及ぶという。特に本船は原油タンカーの中でも大型クラスであるVLCC(Very Large Crude Carrier)にあたり、たった1隻で王国内の原油消費量の半日分から1日分もの原油を運ぶことができる。本船はまさしく「王国の生命線」なのである。
諸元
全長:333メートル
全幅:60メートル
乗員:20名程度
画像
大量の原油を積み込み、王国に向け航行中の本船。
後方より。
編集後記
久々に作った新作です。長らく作品作りから離れてしまい失礼いたしました。以前はミリタリー作品を主に作っていましたが、最近民生品への興味がわいてきたので作ってみました。船舶の中でもタンカーを選定したのは外観の構造が比較的単純で作りやすそうだと考えたからです(世界中のタンカー関係者の方ごめんなさい)。
サイズとしては600分の1で作っています。モデルは日本の某海運会社所有の原油タンカーです。1隻で約30万トンもの原油を運ぶことができ、日本の消費量の半日分を賄えるとかなんとか。「1隻でなんと多くの量を運べるのだ」と感心したと同時に、「この量をもってしても半日しか持たないのか」と愕然とした記憶があります。
この作品に関しては、画像を見ていただければわかる通り、凝った作り方をしているところは特にありません。というか、私は大した技術もないので凝った作り方には手が出ません。したがって極めてシンプルな組み方で作成しています。
今後は護衛艦も作って船団護衛のジオラマを作ってみたいと思っているところです。はてさていつになるやら・・・
以上短くて恐縮ですが、今回はこのあたりで
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
管理人の沖です。大変ご無沙汰しております。前回の更新が2年ほど前となっており、年末のご挨拶と新年のご挨拶を数回ずつ申し上げなければいけません。挙句の果てには、世界的な病気まで発生してしまい、前回の更新時とは世界も一変したように感じます。長い間放置状態にしていてすみませんでした・・・。
レゴの世界から離れてしまっていたわけではなく、Twitterの方ではよく出没していたのですが、新しい作品もない状態ではなかなかブログの方を開く気持ちにもなれず、そんなこんなで長い時間がたってしまいました。
この間に大学に進学していたわけですが、その大学も残すところあとわずかとなっており、時の流れの速さを痛感しております。
さて、今後は少しずつ作品 も作っていきたいと考えております。就職活動を通して民間にも興味がわいてきましたので、現在作っているのは民生品ですが・・・
こんないい加減な管理人ではございますが、今後ともよろしくお願いいたします。
内閣情報局は、内閣府に属する情報機関で、左翼団体や右翼団体の監視・対立国での諜報活動・自国の防諜活動などを主な任務としている。組織系統及び予算管理上は内閣府の下部組織として扱われるが、情報活動においては国家情報委員長並びに国家情報委員会の指揮を受ける。
(領海警備に赴くためラットンダム海軍基地を出港する本型)
概要
このブログは、架空国家という設定を通して自分のLEGO作品(果たして「作品」と呼べるのかは疑問であるが・・・)を紹介するというのが本来の目的なわけですが、このコーナーではLEGOとは一切関係のない話題をお届けいたします。
最近、このブログへのアクセス数が急増しております。ご覧いただく皆様、ありがとうございます。ありがたく、嬉しいことではあるのですが、なぜ急増しているのか不思議に思っています。ただ、何はともあれご覧になる方が増えているということで、僕もさらに気の引き締まる思いです。
さて、大変遅くなってしまって申し訳ないのですがブログ開設時に所属しておりました「レゴ国際連合」というコミュニティが昨年末に閉鎖されました(このことに関しては、首相の声明発表という形で触れさせていただきました)。そのままこのブログ単独で続けることも考えたのですが、結局、レゴ国際連合元所属者の一部が集まって作られた「レゴ国際連盟」というコミュニティに所属することにしました。
また、これより先は管理人の諸事情によりこのブログの更新速度が遅くなると思われます(前が速かったとは言っていない)。せっかくたくさんの方にご覧いただいているのに申し訳ございませんが、ご了承ください。
15式装輪装甲車は、王国陸軍に配備されている装輪装甲車である。
レゴランド国のAPC-79をライセンス生産したものである。
開発経緯
装甲車はその名のごとく、装甲を備えた車両のことを指し、現代の陸軍において必要不可欠の装備となっている。基本的には、歩兵を積載して戦場を駆け巡る。これによって、歩兵の安全性を向上させるとともに、徒歩よりも機動力を向上させることができる。
レガンダ王国では、かねてより装甲車の開発計画を推進していたが、設計のノウハウがないうえに予算が不足していることも重なって、開発計画は一向に進展していなかった。
しかしながら、装甲車というものは現代戦においては必須の装備である。そこで、自国開発をあきらめ、輸入に活路を見出すこととなった。
1年近くにわたり、各国の軍当局および軍需企業への視察が行われ、最終的にはレゴランド国のAPC-79を輸入することになった。レゴランド国の視察を重ねた陸軍の装備開発担当者は、原型となる図面を入手して直ちに製造を開始。レガンダ王国の実情に合わせた細部の改正を経て、主力装輪装甲車として配備が開始された。
細部

側面より。後ろの人物がいるところは車長席となっているので、周囲より1段高くなっている。
運用とその後
ノウハウの獲得が主な目的ではあったが、王国陸軍にとっては貴重な装甲戦力であり、第1師団を中心としてそれなりの数が配備された。
しかしながら、オープントップであるという弱点も存在するため、後継車両の開発に全力を挙げている。そう遠くない時期に第1線を退くことになるとは思われるが、王国陸軍に装甲車の開発ノウハウや運用ノウハウを蓄積させた功績は極めて大きいといえるだろう。
編集後記
装甲車を作りたい、という願望をついに叶えることができました。ライセンス許可を下さったM1A2SEP様、ありがとうございました。
では、またお会いしましょう。
(2022年2月22日)当ブログの運用方針の変化に伴い、内容を修正しました。







