トレーラーのヒッチボールとヒッチマウントのネタです。

たかがヒッチボールされどヒッチボールって感じです。


まず頼まれたのがヨーロッパのトレーラーを引っ張るためのマウントとボール

です。

ヨーロッパ仕様だとミリなので50mmのボールです。

アメリカ仕様だとインチなので2インチを付けると若干デカすぎるのでダメです。

あとボールのシャフト径です。

ミリサイズのボールだとシャフトは19mmか22mmです。

インチサイズのボールだと3/4(約19mm)か1インチ(約25.4mm)です。

この辺はトレーラーの重量によってシャフト径が選べます。

まぁ、この辺りが日本で使われてるサイズです。

そして今回、頼まれたのが50mmのボールで総重量が2500kgぐらいの

トレーラーを引っ張るためのボールとマウントです。

それとUSトヨタの純正ヒッチなのでマウントも純正が良いとの事でした。

とりあえず50mmのヒッチボールで3500kgまでイケるボールを取りました。


アメリカ車専門店 Skyauto オフィシャルブログ
これはヨーロッパではなくニュージーランドでしか使われていないボールが50mmで

シャフトが25mmのかなりヘビーな物です。

それとアメリカから来た純正のマウントです。


アメリカ車専門店 Skyauto オフィシャルブログ
きたマウントが10000ポンドまでイケるスゴイ奴でした。

そして、いざ付けようとしたら

マウントの穴がデカイです。


アメリカ車専門店 Skyauto オフィシャルブログ
スカスカです。

こりゃ危ない!!

てっ事で調べました。

どうやらアメリカだと1'1/4(約31mm)ホールのヘビーデューティー仕様があるみたいです。

まぁアメリカじゃあるでしょうね。日本じゃ流通してないだけですね。

ただ困った事にこの穴のサイズに合う50mmのボールは世の中に存在しない

みたいです。

なおさら困りました。

けど世の中にはこーゆー物を扱ってる会社もありました。


アメリカ車専門店 Skyauto オフィシャルブログ
31mmホールに1インチのシャフトを付けるためのアダプターです。

いや~助かります。

今回の件は色々と勉強になりました。


そして久々の長文でした。


takahashi