最近、H1のレシーバータンクの中に入ってる活性炭?正式な名前は忘れましたがキャビアみたいな粒が出てきちゃってエアコンラインの中で詰まってしまう症状が96、97あたりの車輌で続出しています。

今回、車検で入庫した際、96年式ということもあり、まだダメにはなっていませんが

交換しました。

キャビアが出てしまうとエアコンラインの外せるジョイントは全て外してエアーで取り除きます。これがケッコー大変でエアーで飛ばしても飛ばしても中々、全て取り除くのは地味で時間もかかる作業です。

まぁ~備えあればナンとやらです。

夏場にエアコンが使え無いほどの苦痛はないですからね。


アメリカ車専門店 Skyauto オフィシャルブログ

こんだけダメになるのは欠陥なのか寿命なのか、ナンとも言えないとこですね。

ちなみに交換するレシーバーは安心の日本製です。

あと今回の車輌のレシーバーは振ってみると、なにも音がしないのでキャビアは外には出ていないみたいです。

とりあえず一安心です。


takahashi