ラングラーの触媒交換です。
なんだかクライスラーの車は多いですね。
他のメーカーの触媒は過走行なんかで触媒機能不良でチェックエンジンが点灯するぐらいですけど、クライスラーの触媒は中でバラバラになってカラカラと音がしたりバラバラになった破片がフタをしちゃってエンジンが吹けなかったりします。
今回のラングラーもケッコーな音が出ちゃってました。
ラングラーの場合、アンダーガードがミッションマウントの役目をしていて触媒もアンダーガードの中に隠れているのでチョット面倒です。
触媒は純正だと高いので汎用品を使います。ただエンジンの排気量によって触媒の容量が違う上、外寸やパイプの太さや取り廻しがあるので汎用品で見つかればラッキーです。
あとは社外品もあるので、そのままポン付けでイケる場合もあります。
ちなみに今回はO2センサーの取り付け位置が若干、違います。
takahashi