ダッジ・マグナムのチェックエンジン点灯で入庫したので早速コンピューター診断です。
こういう修理は専用テスターが無いと、にっちもさっちもいかないですね。
診断結果はO2センサーの不良でした。
O2センサーは触媒の前後に付いていて排気ガスの濃度を感知して、その信号で燃料の量を調整してます。とっても大事な部品です。ただV6やV8などV型のエンジンだと左右に付いているので全部で4本ついてます。
ただ1本悪くなっても実際、調子が悪いと感じる事はまずないので原因だけ調べて
そのまま乗っちゃてる人もいます。
それだけは止めましょう。そのままにしておくと燃料の量を補正しなくなるので、触媒自体もダメになります。高いですよ~触媒は。あとチェックエンジンも点灯しっぱなしになっちゃうので、その後にほかの原因で点いた時に気付かないので、どんどん車が悪くなってちゃいます。
takahashi


