今日は少しジャンルをかえて、好きな小説についてです。
私は伊坂幸太郎さんの作品が大好きなのですが
その中でもダントツでお気に入りが「砂漠」です。
設定は伊坂さんが通っていた東北大学らしいです。。
(ここもお気に入りの理由の一つです)
話の内容もありえないようでやけにリアルだし、
大学生のあの何とも言えない感じが文章から伝わって大好きです。
大学生って何なんですかね。。。
私も今大学生やってますが、時々考えるんですよね、
小学生から高校生までの12年間、毎日朝早く起きて学校へいき
勉強して夜を迎える。
それが当たり前だったのに、大学生になったとたん時間は有り余り、暇をもてあそぶ。
「大学生は人生の夏休みだ」と言われていますし、、、
それを真に受けて昼に起きるのが当たり前、講義はさぼり、友達と遊ぶことしか予定がない。
(私のような大学生もいれば)
大学の4年間を無駄にすることなく、日々成長に費やしている学生もいる。
4年間でとんでもない成長を遂げる学生がいる。
どちらも同じ4年。
どちらが正解とか実際ないと思います。
私のような前者も後悔なんてしなくていいと思います。
ただ、思い立ったが吉日です。
上を知っちゃったらそこを目指すべきだと思います。
気づいたその瞬間がスタートです。
私は気づいちゃいました。
内定をとったは良いものの、周りの内定者のレベルが高いこと、高いこと、
現段階で私はビリっ欠であると思いますであります。
とにかくやれることはやって、この1年で同期に追いつく、追い越すつもりで勉強していきます。
と、同時に今しかできないことをやる。
大事ですね~~~~~。