12月14日開催の航空科学博物館特別企画展が、
2月24日、ついに最終日を迎えました。
予定通り12時過ぎに会場に入ると、
3連休最終日と重なったこともあり、
博物館は、かなりの人出で賑わっていました。
小さなお子さん連れの多いなか、
ぼくを待っていてくれた人が何人もいて、
なかには、朝9時から来ていたという方も。
アメリカのフライトスクールで
飛行訓練をしているときに知り合った、
高校教師のOさんと30年ぶりの再会。
操縦ライセンス取得後、単発の小型機を一人で操縦して、
国内のほぼすべての空港を訪れているという。
ボーイングジャパンに勤めている方から、
ボーイングのウエブサイトから特別に取り寄せたという
素敵な747グッズを頂戴しました。
写真の747-400ダッシュエイトのぬいぐるみ、
BOEINGロゴマークケース入り手帳・ボールペンセットほか、
747のキーホルダーやシールなど。
それにしてもジャンボのモフモフぬいぐるみには、
そのかわいらしさに、思わず笑ってしまった。
観に来られた方のなかには、
自分が利用したことのある航空各社の747の雄姿に、
その当時の様々なことを想い出すらしく、話題は尽きない。
それにしても皆さんの747への思い入れは、
相当なものとあらためて知らされました。
こうして、ほぼ3か月間開催した、特別企画展
「青木勝のボーイング747の世界」は、無事終了しました。
訪れてくれた大勢の飛行機ファンの皆さん、
同展開催に携わってくれた関係者の皆さん、
そして、たくさんのあたたかいご支援の数々に、
あらためて感謝申し上げます。
ありがとう
ありがとう
ありがとう
皆さん、ほんとうに、ありがとうございました!


