3月になってずっと羽田に撮影に出かける日を狙っていたが、
3月半ば過ぎなのに気温が真冬並みになったり
かと思うと、いきなり4月並みになったり
天候が不安定なのと、
自分が動けるタイミングが合わず困っていた。
そんな中、昨日17日、
晴れのち曇りという予報で、好天を期待しつつ、
ダメ元でもいいという気持ちで羽田に出かけた。
ある絵を狙って城南島海浜公園に直行したのだが、
空は青空とはほど遠くヌケも悪く、ものの見事に空振り。
平日ということもあり、訪問者は誰もおらずぼく一人。
けっこう強い日差しがあり適当に雲も出ているので、
RWY34Rからの離陸と、
機が右にひねるあたりのアップを超望遠で狙う。
冷たい海風がもろに吹き付けるので、体感は予想以上に寒い。
昼過ぎには、にわか雨が断続的に降ったり止んだりし出したので、
ルフトハンザの747の上がりを見届けてから、
この日の撮影はあきらめて車を走らせていたところ、
急に太陽が照り出したので、急きょ、京浜島に立ち寄る。
久しぶりの京浜島だ。
回復した気持ちのいい青空の日差しを浴びながら、
ベンチに腰掛けてしばしのんびりと日向ぼっこ。
しかしここでは収穫は得られないので、
思い切って、「ソラムナード羽田緑地」に移動することに。
駐車場P5に車を駐車してソラムナードの先端まで歩くこと20分強。
ここで2時間ほど頑張ったが、
夕方になるほど北風が強まり
それなりに寒さ対策はしているのに、身体の芯まで冷えた。
気がついたら二人いたカメラマンの姿も消えて、
またしてもぼく一人となった。
夕陽に赤く染まった富士山の雄姿が素晴らしかった。

