青木勝のヒコーキ日和 -29ページ目

青木勝のヒコーキ日和

飛行機を見れば心が癒される

 

 

3月になってずっと羽田に撮影に出かける日を狙っていたが、

3月半ば過ぎなのに気温が真冬並みになったり

かと思うと、いきなり4月並みになったり

天候が不安定なのと、

自分が動けるタイミングが合わず困っていた。

 

 

そんな中、昨日17日、

晴れのち曇りという予報で、好天を期待しつつ、

ダメ元でもいいという気持ちで羽田に出かけた。

 

 

ある絵を狙って城南島海浜公園に直行したのだが、

空は青空とはほど遠くヌケも悪く、ものの見事に空振り。

平日ということもあり、訪問者は誰もおらずぼく一人。

 

 

けっこう強い日差しがあり適当に雲も出ているので、

RWY34Rからの離陸と、

機が右にひねるあたりのアップを超望遠で狙う。

 

 

 

 

冷たい海風がもろに吹き付けるので、体感は予想以上に寒い。

昼過ぎには、にわか雨が断続的に降ったり止んだりし出したので、

ルフトハンザの747の上がりを見届けてから、

この日の撮影はあきらめて車を走らせていたところ、

急に太陽が照り出したので、急きょ、京浜島に立ち寄る。

 

 

久しぶりの京浜島だ。

回復した気持ちのいい青空の日差しを浴びながら、

ベンチに腰掛けてしばしのんびりと日向ぼっこ。

しかしここでは収穫は得られないので、

思い切って、「ソラムナード羽田緑地」に移動することに。

駐車場P5に車を駐車してソラムナードの先端まで歩くこと20分強。

 

 

ここで2時間ほど頑張ったが、

夕方になるほど北風が強まり

それなりに寒さ対策はしているのに、身体の芯まで冷えた。

気がついたら二人いたカメラマンの姿も消えて、

またしてもぼく一人となった。

 

 

夕陽に赤く染まった富士山の雄姿が素晴らしかった。