FMえどがわ生出演2回目 | 青木勝のヒコーキ日和

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飛行機を見れば心が癒される

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FMえどがわ、2度目の生出演をした。
今年になって3回目となるラジオ出演は、打ち合わせなしのぶっつけ本番。

きょうは、前回(1月17日)、時間不足でいい足りなかったという思いが残った
特別な生涯を送った機体について説明した。

ざっと羅列してみると、

華々しく世界中を駆け巡った機体として2070号機。 
ぼくが初めてジャンプシートに乗り、日本リタイア後、第2の活躍の場を求めて
フィリピンへ空輸されるまでを同乗取材した2097号機。 
世界最長総飛行時間を記録した、国際線を飛んだ唯一の機体、2092号機。 
北朝鮮にハイジャックされた2043号機。
登録記号が9回変わった2106号機など……。

こうしてみると、かなり喋った感じだ。

そして途中流した音楽は、ぼくの好きなジャズ、2曲。
オスカーピーターソンの「TENDAERLY」とセロニアス・モンクの「DINAH」。

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オンエアが無事終了して、ホッと一息入れているところへ、
FMえどがわの若い女性スタッフが、
「わたしの好きな曲が流れたので、どんなひとがリクエストしたのかと」
スタジオを覗きにきた。
「滅多にこんな曲がかからないので、とてもうれしかったです」

というわけで、FMえどがわ生出演、無事に終了した。