春日大社...いよいよ本殿



御蓋山に近い方から四柱の神様が並んで

おられるとか...だから少し本殿のは左側が

空いているらしい。



そして、地形に合わせて作られているので

社殿はなだらかだ傾斜を有している...らしい


本殿向かって左には御神木。大杉の根元からは違う種類の木が育っていて...何とも不思議



回廊には燈籠...万燈会の時は幻想的なんだろうなぁ。





砂ずりの藤...藤棚が有名。GW...かな。


最後は非公開の「桂昌殿」でお茶を。

徳川綱吉の生母桂昌院ゆかりの建物。

中はとてもモダン。柱の飾りは一見ハートに見えるけど、「猪の目の紋」といって猪の目を表していて、これが防犯の守りらしい。




お抹茶で一服。お菓子は柿もなか

五条の名物。餡が柿ペーストで、程よい甘さ。最中苦手な私でも「美味しい」って

思ったり。


神職の方が暑い中を話て下さった事は

本当に貴重で、また神職の方がどれだけ春日大社を大切に思っておられるかが伝わった1日でした。


また季節を変えて訪れたいな。