本当は玉子はダメなんですよ。


生臭ものもだめなんですよ。


ご飯は白ごはん以外はだめなんですよ。


お供えしちゃ。



でも今夜はいいじゃないですか...。



父も「お母さんの送別会やな」と大目にみてくれました。


だから母が大好きだった「茶碗蒸し」と「ちらし寿司」、あと唯一食べてくれたホルモン系


「砂ずりの塩焼き」も作ってみました。



明日からは暗くて冷たいコンクリートの中。



だから父に



「今夜はお母さんをベットで寝かせてあげていい?」と姉妹で頼んでみました。



なんて言うかなと思ったけど、あっさり快諾


「いびきかかんように言うといてや」って...いやいや父。あなたも凄いから。(^^;



亡くなる前、いくらしんどくても絶対2階の寝室へ上がっていました。


時間をかけてゆっくりと。「頑張るど!」って言いながら。



今夜は私が運んであげました。



2階にいた妹が


「良かったね。今日は早く上がれたね」って言いながら母を迎えました。


妹とベットを整えて、母を寝かせました。



お母さん、おやすみなさい。