ウソから出たマコト。ご縁。
うそ。ウソ。嘘。良い響きではない,ですよね。以下,久しぶりに長くなりました。お暑い中ではありますが,そんな嘘にまつわるお話をゆっくりご覧いただけたらと思います。ひとつウソをつくとそのウソのために,次々とウソをつき続けることになるのでそれが,ややこしくて面倒・・・と思っていて(ウソをつき続ける,とは・・・ひとつウソをついたことによってそのツジツマ合わせのために次々ウソをつくことが連続になる,ということです。)(ウソをつくことが倫理的にどうこう,ではなく単にそんなツジツマ合わせのための労力が,非常にたくさん必要なタイプ・・・覚えていられないんです。私。)なので結果,あまりウソをつくことがないのですがつい先日この口からサラリサラリと流れるように出た出た・・・というお話。折しも,時は盛夏。夏にちなんだイベントが,あちこちあるのですけれど花火大会なら,近隣のものから,小一時間ほどの移動で楽しめる隅田川など毎週末が花火大会になるくらいです。花火大会は毎年のイベントではありますが,一度だけお誘いをいただいただけの『花火観賞会』になぜか職場で話題になっていたその場の雰囲気でまるで私は毎年お出掛けしているかのような話をしていて。・・・じゃあ今年も行くのね~?と言われて・・・そうなんですよ~♪なんて言ってた私。あららどうして。ツジツマ合わせのウソのスタートか~い。電車でいくつか,の距離に住む友人の自宅から打ち上げ花火が楽しめるのです。もう,それはそれは抜群なロケーション・・・そして私の思考は現実化しました。『お子さんを置いて来ることに差し障りのないメンバー』に選ばれ友人宅の花火観賞会にお誘いいただいた~なんと,もう,ウソを次々とつくことはなくなりました。お~。『お子さんを置いて来ることに差し障りのない』息子&娘で良かった~(笑)聞けば,毎年ご家族の都合で帰省していた彼女が今年は大丈夫なのよ~と嬉しそうに連絡をくれまして。彼女,いわゆるママ友です。ハンディある子を持つ母つながりではじめて出会ってから20年近くになる。以前,子どもが小さい時にハンディある子を持つ母たちが集まるグループに,私いくつか参加していました。情報が少ない時代でしたので,母の寄り添い合う場としてもとても有意義な場でした。しかし。決まって『ウチの子と(障害の)タイプが同じ人としか話さない!!』というオーラをまとう人が必ずいらっしゃってその反対側にいる私たちのことがかなり異質に見えたのだそう。彼女との私たちの間柄を とても不思議に思う人々がいた,ということでしたが,当の私たちは,まったく気にしない・・・それでいいんですよね。(それで良かったんです。ほんとうに。)まったくタイプが違うどころか彼女は,いろんな意味でかなり重度なグループのお子さんの母ですので彼女からは,当時から今でも教えていただくことばかりです。今も,会わないとお互いに1年以上音信不通となったりしますがなにかあると,こうして連絡が来たりします。日々のことは,お互いによく知らなくても深い深いところでつながっている・・・ような。そんな彼女の自宅近所に,仕事つながりの大先輩の娘さんが住む家があってこれも もう すごいご縁としか言いようがなくてその大先輩からも連絡がありました。花火大会があるねぇ・・・と。もちろん,当日は彼女の自宅でママ友会ですよ。だけど,大先輩ともアポが取れましたのでどんなマジックが起こるか・・・楽しみなんです~ウソをついては いけない と今も思います。でも。口からサラリサラリと流れてくるようなことに身をまかせてみたらこんな現実がありました。実はね。なぜサラリサラリと流れて来たのかは,私にもわからないんですよ。ふいに口からこぼれてきたような。けっしてウソつきを勧めているわけではありませんがそんな,よくわからないような『感覚』に身をまかせるのも悪くないなぁウソから出たマコト。って,こんなカンジ?思考が現実化する,とか,引き寄せ,とか。ん~,なんとなくアテハマルキガスル。セレンディ ピティ☆これからも,大切にしていきますよ。・・・と思いました とさ。 おしまい。ありがとうございます