昨日からちょっと寒さがぶり返してますが、梅の花が綺麗に咲き春を感じています。
前回呟いた兄ちゃんの大学受験も無事終了。
残念ながら本命の大学にはフラれてしまいましたが、なんとか(滑り止めの)大学生になれることになりました
しかし、それに伴う費用が大きいこと!
入学金と前期の授業料。
入学式に着るスーツと革靴。
卒業旅行で行く石垣島の旅費。
さらにパソコンまで買わされそうな勢いに、母さん毎日震えております
今さらですが、自分の両親に感謝です。
そして

うちに来た頃のまだ幼かったマハロ
兵庫green leafさんがブリーダーからレスキューしてくださった子です。

結婚して子育てが一段落した頃、また犬との暮らしをしたいなぁ~…と漠然と思ってはいたものの、その一歩がなかなか踏み出せずにいました。

私に似てワンコ大好きに育った子供たちの強力な後押しもあり(笑)トイプードルを飼おうとブリーダーさんを探していて偶然見つけたのが、ボランティアで犬の保護活動をしている方のブログでした。
そこで初めて『保護犬』の存在を知った。

それから色々と調べてみると、新しい飼い主を待つ沢山の保護犬たちがいることや、ペットショップで売られている可愛い子犬たちのお父さんお母さん犬たちの過酷な現状も知りました。

私には何も出来ないけど…
保護犬をひとりだけ家族に迎えることはできると思った。
なんだか重いですね?
母さん、そんなキャラではないのに

うん♪
良い笑顔
本犬は病院でテンパってるところですが
この写真でわかると思うけど、マハロは舌の一部が欠損しています。
普通の生活にはなんの支障もないけど、『売り物』にはならなくて放棄されたのかな?
そういう子が女の子だと、繁殖に回されちゃうんだよね…

真実はわからないけど、生後半年近くまでブリーダーの元に残されていたマハロは、レスキューされ体も綺麗にして医療にも掛けてもらい、里親募集をしてもらって私たちと出会った。
保護犬の存在を知ってから1年と少し経った頃だ。
子犬には里親希望が殺到する。
障害や病気を持つ子やシニア世代の子たちには、なかなか里親が見つからないことも知っていて、子犬に里親希望を出すことに躊躇いもあった。

マハロには沢山の方がうちの子に…と手を挙げてくださったと聞いた。
だからなのか、マハロはうちに来て幸せかな?って思うことがある。
これってみんなが思うことかな?
飼い主あるある?笑

うちの家族は、マハロがいてくれて本当に幸せだよ
マハロもそう思ってくれてたらいいな

特別なにかすごいことをしてあげられないけど、これからもみんなで一緒に楽しく暮らしていこうね♪
大好きだよマハロ
最後に…
先月末のうちの子記念日にサロンの予約が取れなくて、3月3日のひな祭りにカットに行ったマハロさん。
迎えに行った時、いつもはカットの仕上がりをチェックする母さんの目が、この日ばかりは別の部分から目が離せなかった…

母さん的に意味不明な謎のエリカラー@お地蔵さんの前掛け風

↑これねっ!
ソックリ

何度見ても笑えるので、皆さんにもおすそわけでーす
いつの日かマハロさんがこれを素敵に着こなせる日が来るのでしょうか?
