ナナコが食欲不振、起立不全になった。急にである。
獣医が言うには、15才×7=105才になって、全体的に機能が落ちているところに、肝炎、脾臓が肥大になっている。発熱により食欲が無くなったが、起立不全は老化である。
母と同じである91才で体の機能低下すると、色んな病気が出やすくなる。
まあ、息子も無理な延命は可哀想だから、食事と炎症止で様子を見る。もう、開腹手術は出来ないし。
息子との電話で治療方針を決めて、職場から帰った息子が迎えに来てくれた。
買物に出た息子から「晩ご飯食べたか?」「まだ」
というと
天ぷら定食、マグロ、とびっこ、いくらの握り、それに太巻きを買って来てくれた!!!
看護師としては賞味期限には頑密、全部食べるという・・・・・・結果、太巻き半分残して食べた。
いつもは、時間帯が違うので個食であるが、久々、ナナコの事を語りながら食事
今後の看護体制について話し合った。
ナナコも注射が効いて元気になったし、息子も色々心配してくれて、悲しい事と、うれしい事が・・・
で、翌朝、書類整理、メール整理のあと、洗濯、朝料理!
「スペアリブのオレンジ風味、ナ??ミコフ?煮」
せっかく作ったが、息子は明日が休みだし、ナナコも安心だし、また、遊びに行くであろう。
これ食べるのはいつかな?
