今回は、愚痴っぽくなるかもしれません。

母である私が愚かなのか?社会がそうなのか?

強いものには、さからうな!なのか

色々と自問すろことがあるので、まとまりのない日記になりそうだけど。

ただ、言えることは、「子供が何歳になっても、親は親。知る権利も、守る権利も、愛情あってのこと。」

さて、事件というのは二男の職場のトラブル。

内容は、息子は、看護助手で某病院に勤務しているの。この病院は、私が以前勤めたことのある病院。

午前中に、エレベーターで、自分の病棟に台車で、荷物を運んでいたときにおこりました。

エレベーターから、降りようとした際、他病棟の方の乱暴な行為で、息子が打撲してしまったのです。

息子の話から、その方はエレベーターの(開)を押してくれ「降りれるか?」と。

息子は「はい、ありがとうございます」と降りようとしたら、台車を押してきて、「挨拶せんか。」

息子は、仕事を一緒にしたことがなく、何んでと思ったらしいのですが、体はエレベーターに押し付けられている状態。

わかもわからず「すいません。わかりました」と

相手は「わかったか!」とすごまれたそうです。この方、評判が悪いことで有名で、態度がでかい他人を見下す。いや~後から入った、看護師が自分より若かったら呼び捨てですから。
私がいた頃から、評判は良くなかったのですが。この方が、就職してきたときから、色々とうわさを聞いていますが。子供にも注意をしてはいたのです。

なにせ、気に入らない相手に、「話しかけたら、ぶっ殺すぞ」と。その話を聞いた時は。唖然としましたが。

で、仕事が終わるころになるにつれて、腕が頭のほうに上げようとすると、痛みがでだした。この日は、遅い出勤時間だったので、自宅に帰ったのは、7時過ぎてました。

腕が上がらないと言うので、わけを聞いたら、もう、私は怒りマックスになってしまいました。冷静になればいいのですが、何せ子供がけがをした。許せない。(本当に大人げのない、自分で思うのですが、この職員に対して、あんたのほうこそ挨拶もできんだろうが。廊下で会っても、自分から他人に声をかけたことがないだろうが、なんて嫌な思いもありますし。人に礼儀を言える立場か?とにかく、外の休憩室のテーブルに足を乗せ、スマホヤゲームをしている姿勢は、見ていて感心できる様子ではなかった。外来患者がデイケアで通る場所なんだけど、この人は同じ職員として恥ずかしい。)

7年間働いた職場をリタイヤしたのですが。ちょっと因縁もある勤務先。ここの上司(前看護部長)にパワハラを受け権力にものを言わせて(私は、腎機能障害。仕事に制限があるのですが)重労働病棟に配属させられたのです。断ったのですが、「車いすの患者も少ないし大丈夫だから。」。すいません、あんたは看護師だろうが、腎臓病の生活ランクが3はどのようなことができないのか分からないのか。上司命令で。何とか4年頑張りましたが。(その、看護部長がおられる間は何としてもやめないと決心していたので)しかし、勤務内容はきつかったです。体に負担が来て、夜勤ができなくなりました。そうすると、看護部長は変わったのですが、夜勤ができない看護師は基本その病棟勤務なのです。他の部署の配置は望めなかったので。働けるまで頑張ろうとしましたが、血液検査が悪くなり、看護師をやめないといけなくなったのです。パワハラ自体は、私自身かまわないのですが、体に負担がきてしまい、これ以上働くと、透析をしないといけなくなる状況になる。しかし、このパワハラに発展することになった原因を作ったのが、同じ職場にいた同僚の密告。そして、前看護部長の腰ぎんちゃくで、私に過酷な勤務体制を敷いた同僚。(この看護師は、私の言動などを報告していました。スパイですね。)された事を並べると、3年間なので膨大な話になりますから、本当に馬鹿な人間に権力を持たせると、泣く人間がいるということです。そうそう、この密告した看護師、私と目を合わせなくなり、一緒に仕事をしていた時があったのかという態度に変身。私も、廊下で会えば、挨拶はするけど、業務中でも、にこりともせず、とにかくお互いに目も合わしたくない、冷たい風がふいていました。二年も一緒に仕事していたとは思えない状態になっていました。在職中。

腎臓さえ悪くなければ、リタイヤせずに入れたのになぁと思うけど。(なにせ、看護師の仕事は大好きでしたから)今の生活も満足して幸せだからいいけど。

話がそれました。

でやっちゃいけないことかもしれないのだけど、息子の上司(因縁のある二人。前看護部長が定年退職時に師長に昇進)に電話をしてしまったのです。

で、私に出しゃばるな、しゃしゃり出るのはどうか。息子さんは二十歳すぎた大人なんだから。親が出てくるのはと。トラブルになった職員がいるほうは、聞かなかったことにします。息子さんの上司から連絡があったら、対処します。

私の言い分なんだけど、子供が何歳なろうとけがをしたとしたら、どううして?と思うでしょう。子供が大人になっても、心配するのが親でしょう。会社でストレスで、親にも言えず自殺してしまう大人いるでしょ。親は、なんでと思うのではないかな。苦労して子供の幸せを願っている親よりも先に亡くなったら。逆縁の不幸かなわないわ。ふざけんじゃない!行動に冷静さなんてなくなるくらい、子供を大切にしているし、母子家庭で、育てて社会に巣立ちしてまだひよこを心配したからと言ってなにが悪い。

おまえら(うわぁ~、書いているうちに興奮してる、やばい、やばい。でもまいいっか。人間どこかで吐き出さないとね)人のことを言う前に、指導力のなさを反省しろ!この、問題のある職員を指導できていないだろうが。弱い者や偉そうにできる相手だけに権力を振り回すんじゃない!そこをやめたらなにも肩書はないただの、人間だろうが。卑怯な手を使い陰で自分が、得するようなことばかりしたり、人をだまして信用の置けない人間に、他人に意見できる立場か!妬み根性で、証拠もないありもしないことを前看護部長に、密告して人を窮地に陥れふざけんな!
まぁ、前看護部長の人間性が最低だったこともあるけど。

やったことは後悔していないし、息子も今までのことを知っているし、他の同僚達からは、母である私の評判が良いので気にしてはいないのだけど。

とりあえず、どううするかを考えて、病院に連れて行って、証拠を残すことにしました。で、もしもを考えて弁護士にどうなるかを相談しました。怪我をしているということで、訴えることができということなので、本人話をして、どううするかは、息子に任せることにしました。

息子には、状況からすると、その職員は息子の声が聞こえていなかったのではないかと思うから、エレベーターって「4階につきました」と案内すから、台車の荷物を落とさないようにバックで出ようとしていたときに、声が小さかったからじゃないかと。だからといって、けがをさせたり脅すような言葉づかいをして、相手を恐喝していいことにはならないという話で落ち着いた。

次の日に、看護部長室に行ったら、トラブルの病棟の師長もいて話をした。その時に、看護部長から、個人情報を漏らしてはいけないと入社するときに、約束しているでしょと。(えっ、なにそれ?)このトラブルは、個人情報なのか。
子供が怪我をしたら、家族なら聞くでしょ。「どううしたの?」って。いやいや、何を言ってんだか。

本当に、あきれるしかない。

子供は、こんどあったら訴えると言っているけど。

私は、権力を傘にもっともらしことをいう人間ほど、弱いと思っているから、相談した人から、加害者としての自覚がないのでしょうと。被害者に対して、いう言葉ではない。親が子を守り心配するのは当たり前。親ばかが少ない世の中、親ばかでいいと。

因果報復という言葉がある。人を陥れたりすれば必ず自分も報いを受ける。

それに、やられた人間は、無意識に相手に対して負のエネルギーを送っているわけだから、その相手は幸せになるわけがない。

人生は長い、その中で息子は今からだ。頑張って。

何かが起こるたびに、親の愛情を感じてもらえるので、私は幸せな親だと思う。

神様に感謝。この子たちの母親にしてくれてありがとうございます。


先日、血液検査(定期)と24時間のクレアチニン・クリアランス。


尿蛋白定量は三年前より結果がよかった。593から270.


むくみも無く、これといった大きな変化はない。


でも少しずつであるが、腎臓の機能は落ちているようである。


だけど、昨年看護師の仕事を辞めて、ストレスはなくなった。


がしかし、運動不足のような気がする。


腎臓が悪くなるとと、臆病になる。痛いとかはなく、少し無理をするとしんどくなるから。


84日ごとの診察であるが、いつもドキドキである。


目に見えるものなら良いのだが、内科の病気は厄介だ。


自分の身体なのに、しんどいという何ともやりきれない状態だけで不安になる。


見た目は、健康そのものに見えるのに、普通の事を普通に行う事ができない。


もどかしい。

親子関係は、難しい!


分かり合えるはずがないと思ってしまたら、受け入れる事ができない。


子供にとって、兄弟同士、姉妹同士で比べられる事は、とても辛いと感じる。


占い師として、親子の気持ちはわかる。


だけど、やっぱり親は、愛情を表現しないといけないと思う。


大切だと思う事を、他人の前でも言うべきだと思う。


とても良いお嬢さんだったけど、これからも、お母さんに反抗するだろうと思う。


本人は、すごく占いを素直に受け止めていたけど。


若い人が、自分を変えるのは難しい。


変えたいと思っていても、自分が何をしたら変わるか、どうしたらいいか悩んでいるのだから。


親は、いつのまにか成長を待つ事をしないで、責める事やできていない事をいうのだろう。


できている事を見ない、頑張っている事を見ない。


占いの時間が、しばらく母親の子供を責める時間になった。


時間が必要。


つらくなったら、いつでも来るように彼女に言った。