このブログを小さな頃からずっと孤独だったあの頃の私に捧げます。
そして、そんな過去を振り返る事で、普通の主婦に起きた、人生の転換期を皆さんに感じて頂き、少しでも何かのお役に立てる事を願って書いています♡
そして、そんな過去を振り返る事で、普通の主婦に起きた、人生の転換期を皆さんに感じて頂き、少しでも何かのお役に立てる事を願って書いています♡
こんばんは

宇宙1ツイてるシングルマザーのnagiです

もう少しで、亡き旦那の一周忌です。
最後は、苦しくて仕方ない相手でしたが、
その事から学ぶ事は余りに多かったと、
今なら分かります。
今は、沢山の感謝でいっぱいです。
ありがとう、お互いに頑張ったね。
精一杯ぶつかり合って良かったよね。
そんな今日は、樹木希林さんの想いから感じてみたいと思います。
【サヨナラ、地球さん】
靴下でもシャツでも、
最後は掃除道具として、最後まで使い切る。
人間も、十分生きて自分を使い切ったと思えることが、人間冥利に尽きるんじゃないかしら。
そういう意味で、がんになって死ぬのがいちばん幸せなのよ。用意ができる。片付けして、その準備ができるのは最高だと思うの。
ひょっとしたら、この人は来年はいないかもしれないと思ったら、その人との時間は大事でしょう?そうやって考えると、がんは面白いのよ。
いまの世の中って、ひとつ問題が起きると、みんなで徹底的にやっつけるじゃない。だから怖いの。自分が当事者になることなんて、だれも考えていないんでしょうね。
日本には「水に流す」という言葉があるけど、桜の花は「水に流す」といったことを表しているなと思うの。何もなかったように散って、また春が来ると咲き誇る。桜が毎年咲き誇るうちに、「水に流す」という考えかたを、もう一度日本人は見直すべきなんじゃないかしら。
それでは、みなさん、わたしは水に流されていなくなります。今まで、好きにさせてくれてありがとう。
樹木希林、おしまい。
樹木希林さんのこの言葉、テレビか何かで聞いた事がありました。
でもその時は、希林さんが亡くなられたと言う事を受け止める事で精一杯で、ほとんど心に入ってきませんでした。
だから、改めて読んでみました。
青字部分は、特に響いた言葉ですが、
青字部分だけをとっても、意味があるし、
文章全体を通しても完成されていて、
簡潔で素晴らしいですね。
死ぬとは生きること だし、
生きるとは死ぬということ
なんですよね。
光と闇 みたいに、
切っても切り離す事が出来ない事だから、
より一層、私たちは深く考える訳で。
どんな生き方をしたとしても、
それがその人だし、
実は、良い、悪いでもない。
人生におきた事柄に、
自分でどの様な意味を持たせるか?
そして、どう生きたか。
ただ、それだけなんですね。
不遇だと思った子供時代、
辛かった結婚生活、
旦那の介護と看取り、
改めて、
上手く出来なかった事全てに感謝だなと思います。
それがあったから、今の幸せが分かるんだな。
希林さんの言葉に桜が出てきましたね。
桜の花を見ると、
なんとも言えない気持ちになるんです。
咲き誇る姿がキレイだなと思ったり、
薄いピンク色に幸せを感じたり、
花びらが散る様子に寂しさを感じたり、
あっという間に散ってしまう事に切なさを感じたり。
そんな当たり前を繰り返せる事が、
どれだけ尊いのか、いま一度考えよう。って。
更に、自身の人生と思いやる気持ちの大切さを
「桜」と「水に流す」
と言う言葉に例えて伝えているんですね。
私も、人生をもっと楽しもう!
自分らしく、精一杯生きよう!
って想います。
読んで頂き、ありがとうございます。
今年ももうすぐ桜の季節ですね。
当たり前の様に桜が満開に咲きます様に

そうだ、昨日は、
息子のバレンタインに浮かれて、
玄米の行方を載せ忘れていました。
何故玄米に注目したのかは、また書きます
衝撃画像かもしれませんが、
めちゃくちゃ発酵してます!
けれど全く臭くはありません(笑)
むしろ、玄米についてる菌が凄く活発になってる良い匂いがします
3日目です。
ほとんどの玄米が、ぷくっと胚の部分を膨らませてます。
今まで当たり前にやっていた、この発芽させる作業。
今回、色々思ったので、それも含めてまた次回に





