病床にあった正岡子規が

詠んだ短歌


「真砂(マサゴ)なす
数なき星の其の中に
吾に向ひて光る星あり」

正岡子規は
体の自由がきかない中、
自分を照らす星を見つけました。

自分に向かって
光ってくれる
星なんてないと
思ってしまう日もあるけれど

星の数は真砂ほどある

見つけられない日は
ただ見つけられないだけで
それは永遠に続くものでは
ないのかもしれない。

見つけられない日は
ただ自分に優しく、優しく。

今すぐに見つけられなくても
光る星があるよと
希望を見る目を持っていたいですにっこりスター