吾に向ひて光る星あり病床にあった正岡子規が詠んだ短歌「真砂(マサゴ)なす数なき星の其の中に吾に向ひて光る星あり」正岡子規は体の自由がきかない中、自分を照らす星を見つけました。自分に向かって光ってくれる星なんてないと思ってしまう日もあるけれど星の数は真砂ほどある見つけられない日はただ見つけられないだけでそれは永遠に続くものではないのかもしれない。見つけられない日はただ自分に優しく、優しく。今すぐに見つけられなくても光る星があるよと希望を見る目を持っていたいです