* 私の「手技療法」-17-「脊髄神経」が異常を起こす「悪用因」 | sky43のブログ 「病気でない病人」

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「病気でない病人」状態でお悩みの方々が多くおります。
これ等の「不定愁訴」が解消(改善)されれば良いですね。

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1)「悪用因」 「脊髄神経」が異常こす悪用因 (クリック)

これまでの解説で言えば、「脊髄神経」さえ異常を起こさなければ、HPの【適応症】(不定愁訴)は全く「発症」しない事になります。全くその通りです。

 

しかし、それが「発症」している人とそうでない人がおります。これは、当然の如く、「脊髄神経」に異常を起こしていても、その程度の問題があります。つまり、それがある限界を超えた時に「発症」してしまいます。

 

日常生活において「脊髄神経」に異常を起こす事は、ごく普通にある現象です。しかも、その「悪用因」は無数にあって、これを回避する事は、全く不可能な事です。

 

2)人体は優秀

神経的な観点からすると、人間は自分にとって不都合な動作を無意識のうちに、やらないと言われております。例えば、体を「左右に側屈」する、「左右に捻じる」、「前後屈」と言う動作の時に、左右や前後の動作において、先に、やってはいけない方向があります。

 

例えば、「左右の側屈」において、右から先にやってはいけないと言う人がいると言う事です。この場合は、「左」を先にやった後に「右」にやると言う事です。全く反対の人もおります。これは、人によって異なります。

 

この動作を人間は、無意識のうちにごく自然に自分の都合の良いように、行っております。従いまして、神経質になる事は全くありません。

 

しかし、「仕事」や「スポーツ」で、全く反対に動作せざるを得ない場合があります。当然の如くこれを続行する事がNGになってしまう事があります。

 

たかだか、こんな事で「脊椎骨」(背骨)は一瞬の内に「歪んで」しまいます。

勿論、その動作を行う頻度や、程度にもよりますが、この発生してしまった「歪み」を自然の動作や「睡眠中」にその日の「歪み」を、その日の内に「修正」(リセット)していると言われております。

 

この動作を永続的に行ったり、歪みの程度が顕著で、戻らなくなった時に問題を起こしてしまいます。

 

しかし、仕事やスポーツでこの「悪い動作」を強制的にやらざるを得ない時に、問題を起こしている場合が多くあります。

 

従って、スポーツマンに、後年(老年)になってから「不定愁訴」が多く見られる傾向にある事が多く確認されております。

 

つまり、その人に合わない「仕事」や「スポーツ」があると言う事です。

 

「脊椎骨」(背骨)の歪みイコール、「脊髄神経」が異常を起こすと考えても良いですが、主に、神経が「圧迫」を受ける事により異常を起こします。

 

その他に「脊髄神経」が異常を起こす、「悪用因」があります。複雑になるためと、長文になるために、詳細については割愛します。今のところは「歪んだら」「直す」と言う以外には、方策がありません。

 

3)復元(リセット)

これも何度も重複いたしますが、歪んだからと言って、それ程ご心配する事はありません。

 

この歪みを人間は24時間中に、必ず、復元(修正)していると言われております。特に、「睡眠中」にその作用が旺盛に行われているそうです。

 

通常はこの復元(リセット)すると言う作用は、大半の方々が正常に行われております。このために、「不定愁訴」のある人が、圧倒的に少ないと言う状況にあります

 

しかし、「歪み」が顕著なために復元(修正)がしきれなかったり、「復元力」が弱まったりしますと、「歪み」は集積され、それが、ある限界を超えた時に問題を起こしてしまう人が、おられると言う事です。