1)原因
前述の「ひん尿」の項目で既に記述いたしておりますが、原因は「ひん尿」と全く同じものです。
2)「副交感神経」の異常
「副交感神経」の異常によって起きる「不定愁訴」です。「副交感神経」は「排尿」を司る神経です。
「膀胱」や「尿道」を締め付けている「括約筋」が常に、緩み気味の状態にあります。この時に、「クシャミ」や「咳」などで、「膀胱」に圧力がかかり、「尿」を押し出してしまいます。一般に「腹圧」がかかると言われております。
その他では、「尿意」を感じてから、トイレまでに、ガマンが出来ずに漏らしてしまいますが、これは主に、「尿道」の「外括約筋」が緩み気味で、漏らしてしまいます。
いずれに致しましても「切迫性」があります。
「副交感神経」の異常を正す事により解消できます。