*「運動系」と「自律系」は両立しない-8 | sky43のブログ 「病気でない病人」

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「病気でない病人」状態でお悩みの方々が多くおります。
これ等の「不定愁訴」が解消(改善)されれば良いですね。

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1)1960年(脆弱化)との関連

前述した1960年以降生まれの人と、この「悪い動作」や「同じ姿勢をやり続ける」と言う事の関連は、多くあるものと、推測されます。


つまり、脊椎骨(背骨)が「脆弱化」している事が影響して、より「歪み易い」と言う事が懸念されるからです。前述しておりますが、大人と子供の差が無い位に、昔は無かった「不定愁訴」が、最近の子供に多くなっている事にも、これ等が関連しているものと思われます。


2)子供のゲーム

子供があまり身体を動かさないで、同じ姿勢でゲームをやり続けているのはどうでしょうか。今のところこれによる「弊害」は確認出来ておりませんが、今後、これ等に配慮して探求して行きます。


3)車の運転

タクシーの運転手さんや、長距離トラックの運転手さんも私の所に、多く来られる、職種の一つです。やはり、同じ姿勢でいる事が多いせいかも知れません。

これ等の方々は、「腰痛」や「肩こり」等の「疼痛的」な「愁訴」が多い傾向にあります。


注)―1.腰枕

運転手さんに提案している事の一つに、この「腰枕」があります。大き目のバスタオルを丸めて、腰に当てますが、この時の枕の大きさは、貴方が当ててみて良いと思った大きさにしてください。


当てる部位は、やはり、貴方が当ててみて良いと思った所です。腰でなくても、背中や骨盤部、肩でも貴方が良いと思った所です。また、これを順次、部位を変えるもの良さそうです。


長距離の場合は、例えば、腰に当てて、一定の時間が経過すると、何処かに「違和感」を感じる。例えば、「お尻」に違和感を感じる場合があります。この時は

枕を外すか、当てる位置を替えてみて、違和感が消失すれば良いです。


枕を外して違和感を感じなくなった場合は、適当な時間が経ってから、また枕をしてください。これを繰り返している内に、違和感を感じなくなれば、枕の効果が出て来た事になります。少し分かり難いかも知れませんが、その後、枕がある無しで比較すると、その差を感じなくなれば、その効果が出て来た事になります。


これは、運転手さんに「大好評」で、車を降りた時の「疲労感」が全く違うと言われております。