今日も猛暑です!もうすぐ9月だと言うのに
涼しくなる気配が全くありません
鳩の先進国である西ヨーロッパの競翔家は
鳩の選別にまず理知的な表情を上げる場合が多い
つまり第1に利口な鳩と言うことです
ゼーグ・ミュラーも先日のリーン・ブーアも
あるいはピート・デビィートやマルク・ローセンスも
同じような事を言ってますが
これを外的要素で判断するのは難しい
鳩を毎日観察して判断するしかないと思います
眼や翼や手ばねの引きやボディや尾締りなど
どんなに優れた外的要素を持っていても
中身が空っぽではどうしようもない
競技用レース鳩は飛ばなければ価値がないのです
つまり外見はどうあれ飛んだ鳩が良い鳩なのです
それも1度でけでなく何度も好成績を挙げた鳩が本当に優れてる
雑誌で読んだ記憶がありますが
岩田さんもボディは後からでも改良できるが
頭の中は改良出来ないと言ってたような?
見たり持ったりして楽しむのは鑑賞用レース鳩や系統保存鳩
眼で楽しんだり手に持った感じや見た感じや翼や羽色で楽しんだり
それはその人の趣味なので否定はしません 人それぞれです
以上は私見です



