毎日気温38度の猛暑です
夕方は暑くて鳩小屋に入ってられないので
餌を撒いて直ぐに退却
こんな羽色が出ました昔は銀灰って言いましたが
今はバーレスシルバーとでも言いますか?
この羽色は栗系に純黒を配合すると出ます
この鳩は♂親が灰栗で♀親が純黒です

羽色と能力は関係ありません
この羽色の活躍鳩が皆無なのは羽数の問題で絶対数が少ない
灰や灰胡麻と同じくらいの羽数がいれば
その中から活躍する鳩は出ます
鳩を見たり掴んだりして色々言う人もいます
眼がどうの?翼がどうの?竜骨がどうの?足がどうの?など
日本人は細かい部分部分に拘り過ぎるのでは?
(自分も日本人です)
鳩は飛ばして見ないと分かりません
長年鳩レースをやってれば
ある程度は外見的要素で鳩の良し悪しは分かると思いますが
中身つまり能力までは分かりません
天才的な人は外見的要素で分かるかも知れませんが
当舎は凡人なので能力までは分かりません
昔から言われてる「選別はバスケットで」
つまり訓練やレースの結果を冷静に判断する
人間の勝手な先入観や思い込みや理論の鵜呑みは危険です
岩田誠三さんも話してましたが
「案外力のない鳩を大事に飼ってる場合がある」
レース鳩は飛んでなんぼの世界です
飛ばなければ相手にされません
強い鳩舎は皆さん努力してます
舎外や訓練 日々の管理や研究など・・・
それだけ努力してるから結果も付いてくる
分かってはいるのですが中々実行できない
マンネリからの脱却が必要な今日この頃です
上記はあくまでも自論です




