映画 ボヘミアン・ラプソディを見てきました | 空と雲と太陽と下弦の月

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先月から公開され

話題になっている映画

ボヘミアン・ラプソディ

やっと見てきました!


世界でも有名なバンド   

クイーン 


 そしてその

ボーカルのフレディ・マーキュリーの

パフォーマーとしての人生を描いた作品







待合室に宣伝動画も流れて

ドキドキです!








クイーンは知ってるけど

( 昔ベスト盤を買ってちょっとだけ

聴いていましたが)

元気で歌声が綺麗な曲が多いなぁくらいで。

本当に、知らなかった事だらけでした。


フレディ・マーキュリーの厳格な家族や

初めての恋人について。

フレディのセクシャルマイノリティの苦悩


クイーンは家族のような

絆を持っていたバンドだったとか

全然知らなかったので

改めて曲たちを聞き込みたいと思いました。


フレディ・マーキュリーは

子供の頃から厳格な親に認められず苦悩し

(  最後には父に認められたのですが。)

味方が居なくて心が1人の時でも

音楽があったから生きてこれて。


弱い者の味方で


頑張れば出来ないことは無く


全ての人は死に向かって生きていて

限られた時間の中で

退屈なんてしている場合じゃなく


前進して行かなきゃいけないっていう

生き様に心を打たれました。



それはエイズによって命が限られた

フレディだからこそ

書けた曲だったのかもしれないけど。


そうじゃ無くても

きっと弱いものの味方だったんじゃないかと

思います。


孤独を知ってる人だから。


フレディがエイズを発症し

最後にライブエイドに参加する時

バンドの仲間にエイズを告白したとき

私を慰めるようなことをして

退屈をさせるなと言ったのが

とても優しくて強いなと思いました。

そして、彼の生きる意味は

パフォーマー。

皆が望む物を表現する事

それが彼の人生だった。


フレディ・マーキュリー

そして、クイーン

最高です!


当時10歳の私には無理だった事なんですが

10代の頃大好きだった

デビットボウイも参加していたライブ

ライブエイド

リアルタイムで見て見たかったです!




作品の中に猫がたくさん出てきたので

関係ないけど

うちのネコを載せます。


フレディにとって猫のいる生活は

恋人と寛いで暮らした日々。

孤独な子供時代を忘れ

家族として過ごした

凄く幸せな時間だったのでは

ないかと思い載せました。

( ´ ▽ ` )

https://youtu.be/ujDil739dEc