気が付いたら、もう1週間も更新していなかったんですね~^^;
皆様のところにも、お邪魔できず、誠に申し訳ございません~
ニュースでも取り上げられていますが、
今年は例年以上に、インフルエンザが大流行しているもよう・・・。
そんなわけで、毎日毎日帰宅が遅くなり、
力尽きる。。。という日々が続いております。。。
そんな時って、な~んかうまくいかない事が多い気がする、、、
なんて、気のせいでしょうか~。(´д`lll) はは~
ただいま、そんな毎日ですが^^;
先日、社内勉強会にて
AED(自動体外式除細動器) の講習があり参加してきました。
今は、駅構内や公共施設などでも目にしますね。
わたしの職場にも、設置されています。
でも突然、それを使わないといけない状況になったとき
実際自分が使えるのか、 という不安もあります。
講習は、地元の消防署の救命救急士の方によるもの。
参加したのはかなりの人数でしたが、
ひとりひとり、心肺蘇生の方法、AEDの使い方など
丁寧に教えてくださいました。
しかも、消防士さん個人のケイタイの着メロを使い、
『ステイン・アライブ』の音楽付きで!!(笑)
↑娘さんに着メロGETしてもらったそうです^^
有名な話ですが、心肺蘇生に一番適しているのが
1分間に100回の速さの心臓マッサージなんですよね。
1977年の映画「サタデー・ナイト・フィバー」の主題歌である
『ステイン・アライブ』という曲は、1分間に103拍という
タイミングを覚えるには最適な曲なのです。 わたしこの曲知ってまする・・・
その曲を流しながら実際心肺蘇生をやってみたり(もちろん人形で)
AEDの使い方も、本番さながらの状況を作り、使用したり(デモ器で)。
実際現場に出ておられる消防士さんの講義。
楽しくもあり、すごく為になるものでした。
もし、呼吸がなく、意識のない人で、心室細動を起こしている人がいたら、
救急車が来るまでの間の時間が、大事なんだそうです。
AEDは、心電図を計測して、それが必要かどうか
判断してくれますので、処置の仕方を知っていれば誰でも使えます。
もしものとき、ひとつの命が助けられるかもしれませんからね。
ひとつ勉強させていただきました!
でも、AEDを使う必要がないことを祈りますが。。。
ちなみに
他に心肺蘇生のタイミングに合う曲というと
SMAPの 『世界にひとつだけの花』 だそうです。