キャブス観戦11/13
今シーズン2試合目の観戦。
土曜の夕方特にやることもないため、チケットを安めに落札しいざQへ。
相手はインディアナだしまぁ勝てるでしょう。
本日の景色。
テレビ中継のようなビューのサイドライン席。結構近いし。
クラブハウス席で、お姉さんがオーダー取りに来てくれる。そんなとこあるんだね。
選手紹介ではめちゃくちゃ燃えます。会場が。
試合はというと、主力のMo、バレジャオを怪我で欠くキャブスは大苦戦。
最近恒例となっている後半の失速により、あれよあれよの失点を重ね、最後は
ノーチャンスの負け。
プレーがひどすぎて観てられず、初めて試合終了前に席を立った。
ものすごくイライラするゲームだった。
あまりのひどいプレーの連発に、横の嫁さんも当然試合には集中できておらず
マスコットキャラクターのムーンドッグを撮りまくってたので、良い機会でもあるので
そのおこぼれを頂き、掲載することにしよう。
ダンスチームとともにダンスを披露したかと思えば
(しっぽがかわいいw)
会場をあおって
トランポリンを使って豪快にダンク!
会場にボールを投げ入れるイベント時、とっておきの秘密兵器を持ちだしては
ボール数十個を一気に放出。この兵器がまたすごい。
・・・席に座って普通に観戦してるし。
そして普通に喜んでるしw
そんなこんなで人気者です。とにかく豪快。
まぁムーンドッグもいいが、キャブスも頑張ってくれよ、おい。
懲りずにまた観に行ってやる。
BC回顧
もう先週のことだが、予定通りブリーダーズカップを観戦。
道中
ケンタッキー州のウエルカムサイン。馬がモチーフ。さすが。
ルイビルとレキシントンの分岐点。どちらも有名な競馬場がある。
競馬場到着。人もたくさんいて雰囲気あり。
席は日本とは違い全席指定で安心。
周りには日本人も多く、たまたま前も後ろも日本人がいた。
馬券は全部口頭での購入。なかなか言葉が通じず泣きそうだったw
前日まで一生懸命予想したターフマイル、ターフ、クラシックのうち
当たったのはターフマイルだけ。
大本命の10-Goldikovaが貫禄の3連覇。2着も人気の3-Gio Pontiで決着。
まぁ予想したうち、1個でも当たって良かった。
つーかそもそもターフに出走予定だった凱旋門賞馬Workforceが出走取り消し
だったのが全ての計算の狂い。(と、人のせいにする)
取り消しの理由が馬場が固いから、ってww
当日に馬場見て取り消しするなよ。レース主催者に対して礼儀ってものがあるだろ。
ターフの1周目の写真
そしてクラシック。
日本からのエスポワールシチーは隊列外して自分だけ返し馬してるし、これも無礼
じゃないのか?しかも負けた理由が、十分な返し馬ができず馬のテンションが
上がり切らなかったって・・・米国競馬の常識を勉強してから出走しなさい。
みんな同じ条件でやってるんだから、その条件を汲んだ上で挑戦すべきです。
薄暮競馬で雰囲気いいなーなんて思って撮ってたら、たまたまエスポがカメラに
飛び込んできてびっくりしたよ。たまたま取れた写真。
そして大注目、20連勝に臨んだZenyatta。
単勝1.8倍。(4/5+1)
絶望的な最後方から猛烈な勢いで追い込んできたが、残念ながら頭差届かず。
馬券は彼女から買ってなかったが、負けて残念。(どうせはずれだし)
観客も大絶叫からすんごい溜息。彼らアメリカ人のリアルな喜びを見たかった。
本当に残念。
ジョッキーのレース後のインタビューでの悔やし涙が印象的でした。
最高気温が8℃程度ですごく寒かったが、競馬好きとしては来て本当に良かった。
全体的には負けたけど、かなり良い時間が過ごせました。
これもまたアメリカンカルチャー。
エリ女回顧
すごいとしか言いようがない・・・スノーフェアリーの末脚。
展開がはまったとかそういう次元じゃないような気がする。
牡牝通じて現役最強馬の1頭の女傑ブエナとやらせてもいい勝負するか
もしくは圧勝まであるんじゃないかと思われるようなレースぶりでした。
道中は馬群の真ん中あたりで脚をため、4角回るまで大人しくしており
前が開いた最後の直線、馬場の内からあっと言う間に他を置き去りにし圧勝。
2着はこれも中団からレースを進めたメイショウベルーガ。
こちらは大外をぶん回し、2着争いを圧勝。スノーがいなかったらそれなりに
評価されそうな強気な乗り方だったが・・・ 結果的には優勝には程遠かった。
3着はアパパネ。道中かかりっきりで抑えるのが大変そうだった。
やはりどちらかというとマイラー。ただ力だけで3着を確保。
実際、4着のリトルアマポーラに差されたように見えたけど、そこはオークスでも
見せた勝負根性。鼻先出た。(オレとしては助かったw)
すごい馬なことは間違いない。
期待していた3歳馬アニメイオバイオやサンテミリオンが不発だったのは残念でした。
馬券は念のため・・のスノーフェアリー頭の馬単とメイショウベルーガとの2頭軸
3連複が当たってなんとか元返しw まぁ当たって良かった。
エリザベス女王杯
今週は外国馬も2頭参戦。
ジョッキーも外人が多くて日本勢は大丈夫かいな。
予想
◎ 9 メイショウベルーガ
◎ 12 アニメイトバイオ
○ 6 スノーフェアリー
△ 5 アパパネ
△ 2 セラフィックロンプ
△ 7 サンテミリオン
◎メイショウベルーガは京都得意。牡馬に混じっても勝ち負けできるほど。
池添の騎乗も合ってるし、そんなに後ろからでなくてもレースできる。
このレースのために1年戦ってきた!
◎アニメイトバイオはなんだかレベルの高い3歳牝馬の中で秋華賞2着。
アパパネは距離延長??ということでこっちが上位。
○スノーフェアリー、よくわからないけど強いみたいなので・・
馬場が合えば頭もある!?
3冠馬アパパネ、人気薄で激走期待のセラフィックロンプ、強い3歳馬から
前走度外視でサンテミリオン。外人ジョッキーで仕切り直し。
◎の2頭軸で勝負ー。
ブリーダーズカップ マイル/ターフ/クラシック
明日から2日間、ケンタッキー州ルイビルのチャーチルダウンズで
競馬の祭典・ブリーダーズカップが開催される。
土曜日参戦するにあたり、主要レースを予想してみた。
(久々に馬柱とにらめっこしたw)
11月6日 第8レース ブリーダーズカップマイル
◎ 10 Goldikova
○ 3 Gio Ponti
▲ 9 Sidney's Candy
△ 2 Society's Chairman
△ 6 Paco Boy
△ 7 The Usual Q. T.
メインのゼニヤッタ程ではないが欧州の名牝が◎
マイルならまず負けないのでは?
続くのはアメリカの名マイラー○。2000mのドバイWC4着(オールウェザー)や
アーリントンM2着の実績ありスタミナも十分。こういうマイラー好き。
この2頭で勝負しようと思っているが、これに待ったをかけられるのが
実力未知数の▲。頭まであると考える。
あとは遊びで押さえる程度。
11月6日 第10レース ブリーダーズカップターフ
◎ 6 Workforce
○ 7 Behkabad
▲ 4 Debussy
△ 2 Winchester
凱旋門賞制覇の◎と同4着の○の一騎打ち。
個人的にはマッチレースになると思うし、それを見たい。
但し◎は激走の疲れ、○はフランスばかりでの出走のため遠征が心配。
▲はアーリントンMの覇者。アーリントン競馬場に行ったことあるから
何となく愛着がw
△は地元アメリカの期待馬。堅実マン。あって3着。
11月6日 第11レース ブリーダーズカップクラシック
◎ 12 Lookin At Lucky
○ 1 Quality Road
▲ 4 First Dude
△ 3 Heynesfield
△ 5 Blame
※ 8 Zenyatta
※ 11 Espoir City
北米記録のデビュー20連勝がかかり、そして引退レースのZenyattaが
注目されるが今回初めて負けるんじゃないかと思っている。
これまでの成績のほとんどは追い込みがかかりやすいオールウェザー。
また最近は牝馬限定戦での勝ち星が多く、6歳での上積みも心配。
馬券の妙味もないし遠慮させてもらおうかと思ってる。
まぁ勝ったら勝ったで歴史的瞬間に立ちあえるということで・・
本命は3歳馬の◎。プリークネスS、ハイレベルのハスケル招待を連勝。
そして叩きの前走でも勝利し3連勝。きっと強いぞ。ぶっちぎるぞ。
正直あとは団子状態。
○は成績安定も2000mがどうか。最後息切れの心配。
▲は個人的には最大の穴馬。相手なりに走るステイゴールドタイプ。
2着に来てほしい。
もし楽に逃げられれば△3
2000m実績乏しいがチャーチルダウンズ実績に魅力の△5
そしてエスポワールシチー。
厳しいのは分かってるけど、去年から今年までの強いレース振りは知ってる。
そしてもし快挙が起こったらと思うと買わずにはいられないw
といったところで勝負。
どんな雰囲気だろう。
寒いみたいだけど楽しみ!






















