こんばんは^^。


前の記事ではたくさんの励ましのコメントありがとうございました!


今年のロックロックは8月29日と30日に決まったようですね^^。


両方とも平日なので、完全にアウトです。


・・・って事は、やはり横浜サンセット一本にかけるしかない。。




今夜のBsは昨日に引き続きライオンズに完敗で本格的に最下位1人旅になりそうな雰囲気。。涙


今日は嘉男に一発が出たとはいえ、最近は打線がつながらないし、ちょっと相手投手にいいピッチングをされるとノーノーの恐怖におびえないといけない状態っていったい。。。


やっぱり勢いのある駿太はスタメンで使った方がいいと思うし、Tも一打席ではキツイ!


それと、海田はイケメンだけどやっぱり岸田が先発に回った方がいい気が。。


調子がイマイチだったライオンズにこの調子だから、次のファイターズ戦はどうなることやら。。苦笑


まあ、3位までのゲーム差もそれほど開いてるわけじゃないから札幌で切り替えてやって欲しいと思います!!!




さて、、今夜の本題ですが・・・


今度の日曜日7月7日は大好きな作曲家グスタフ・マーラーの誕生日です!


毎年この誕生日前後には結構集中的に彼の曲を聴いてるのですが、今年よく聴いてるのが最近買ったインバル指揮都響の「大地の歌」。





2012年3月にサントリーホールで行われたコンサートのライブ録音ですが、とにかく完成度がハンパなく高い!!!


ジャケットの右下に「ハイクオリティスーパーオーディオCD」って書いてありますが、演奏がほんとにハイクオリティ^^。


そして、録音もデジタルデジタルした感じじゃないのにすごく鮮明で自然な響きなんですよね。


中でも木管楽器のまろやかな音がイイ感じで、終楽章のメゾと絡み合うフルートソロの音色なんかは特に印象的です^^。


実を言うと、今まで大地の歌って交響曲っていうより、歌曲集みたいな感じでイマイチつかみどころがないというか・・敬遠しがちな曲だったのですが、演奏と録音が最高レベルのこのCDを聴いてると吸い込まれていくような魅力にどんどんハマっていく感じ。。


それにしてもインバルと都響のコンビってほんとにクオリティ高いです!


現在進行中の新マーラーツィクルスもあと4曲、11月の6番のチケットは買ったけど、、やっぱり全部聴きたい!!苦笑


横浜サンセット。。

ベルゲンやモバイル、オンラインで当選されてワクワクな方がたくさんいらっしゃいますね^^!!

そんな中、僕はベルゲンとオンラインで連敗。。

・・って事で、最後の望み・・一般発売にかけてます。

かなりの競争率のようだけど、先回のとげまるツアーの時も一般で取ったので連敗してショックを受けつつも、十分希望はあると思ってます!!


さて、先日聴いたスピッツのオンラインラジオの「草原」の話題の中で、マサムネさんが「蒜山(ひるぜん)」って言ったので、え?蒜山??と思って検索してみると今から19年前、デビューから3年後の1994年に蒜山に来た事があったんですね!

蒜山高原は鳥取から近い岡山県の北部にある高原です。

「西の軽井沢」なんて呼ばれる事もあって、ほんとに爽やかで、そして乳製品やB級グルメで有名になった「ひるぜん焼きそば」などの食べ物も美味しくて大好きな場所なんですよね^^。

ウチの家族はたいてい年に1回は泊りがけで蒜山に遊びに行きます。

そんな蒜山に昔スピッツが来ていたとは・・。

境港で開催された野外ライブ「ガッツな息子がキラリ☆」が96年、「ロビンソン」のリリースが95年だから、それより前・・つまりまだまだマイナーな状況でやってきた蒜山だったわけです。

タイトルの字幕からして時代を感じさせる動画もありました。笑

曲は「青い車」「ヒバリの心」そして、「空も飛べるはず」の3曲です。

まだ20代のメンバーは当然ながら若いと言えば若いけど、あんまり変わってない気もします^^。



SPITZ・蒜山高原ロックフェスティバル’94 投稿者 keity_1101


この前の日曜日が休日出勤だったのでちょっと久しぶりの休日、ネットをしつつ野球を観ながら自宅でのんびり中です^^。


ここまで先日ヒーローになった辻の先制打でリード!!


井川もなかなか調子良さそうだから、何とか今日は勝ちたいなぁ。。



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さて、少し前に書いた「聴きに行きたいコンサート」には書かなかったコンサート。


11月のインバルが指揮する都響の新マーラー・ツィクルス、第6番「悲劇的」。


チケット獲りました^^;。苦笑


SKYsダイアリー


今年の秋はコンサートラッシュって事で、泣く泣く諦めてたのですが・・・


某ブロガーさんの記事を読んで、やっぱり聴きたい!!という気持ちが抑えきれませんでした^^;;。


僕がオーケストラのコンサートにハマるきっかけとなったインバル指揮のフランクフルト放送交響楽団が演奏するマーラー。


高校2年の時に大阪のシンフォニーホールで聴いたのがこの第6番でした。


ハンマーで有名な第4楽章の後半では思わず涙が・・音楽を聴いて涙が出たのは初めてでした^^。


そんなインバルが指揮する6番を聴くチャンスはもしかするともう無いかもしれない・・・今年1月に聴いた第5番も素晴らしかったし、やはり聴いておかなくてはと^^。。



チケット代は外来オケより圧倒的に安いけど、チケット代の数倍する遠征費が発生するので、同じ11月に行こうと思っていたパリ管とバーミンガム市響はガマンします。笑


こんにちは。


今日の鳥取は朝から雨ふりで、過ごしやすい^^。


明日は休日出勤で米子に戻らないといけないので、ネットでBsの試合を観ながらのんびり。。



さて、先日記事に書いたサンクトペテルブルク・フィルより2ヶ月ほど公演日が早いバーミンガム市響西宮公演のチケットも来週発売。


発売日はサンクトと同じ6月23日・・出費が続きます^^;。



SKYsダイアリー



公演日は2013年11月24日の日曜日。

現在34歳で次期ボストン響の音楽監督就任も決まり、今最も勢いのある若手指揮者と言われるアンドリス・ネルソンス、手兵であるバーミンガム市響とのプログラムは、ワーグナーのローエングリン第1幕への前奏曲、ヒラリー・ハーンがソリストでシベリウスのヴァイオリン協奏曲、そしてネルソンスの十八番チャイコフスキーの交響曲第5番です。


何と言っても、このコンサートの最大の魅力は最安席が4000円とチケットがお手頃価格ってところ^^。


この値段で快進撃を続ける注目のネルソンスとバーミンガム市響が聴けて、しかもヒラリーのシベリウスまで聴けるのはほんとに有難い^^。。



昨今、チケットの高騰がすごくてウィーン・フィルやベルリン・フィルがもはやオペラ並みの金額で恐ろしいことになってます。


まあ、それでも即日完売だったりするんだけど。苦笑


チケットの値段に応じて感動を得られる保証か、感動しなければ料金返却みたいなシステム(笑)があれば別だけど、もちろんそんな事はないわけで^^;。



まだそれほどメジャーではなかったゲルギエフとマリインスキー管(当時はキーロフ管)の来日1~2回目の頃の勢いが凄まじかったように、経験上ウィーン・フィルやベルリン・フィル、あるいはコンセルトヘボウを聴くより、こういう旬なコンビをそのタイミングで聴く方が素晴らしい演奏になる可能性が高いので期待したいと思います!

こんばんは。


上司に飲みに誘われて焼き鳥屋で若干飲みすぎ・・寮で倒れ込んで、、さっき目覚めました。笑

そうそう、焼き鳥屋でBGMに「渚」が^^。
好きな曲がBGMでかかるとやっぱりテンション上がりますよね!笑


一方BsはGに完敗したようで。。涙



さて、明日も普通に仕事なので何もこんな時間にブログを書かなくてもいいのですが、ニュース(?)が入ってきたので。笑


来年1月のテミルカーノフ指揮サンクトペテルブルク・フィルの大阪公演のチケット、今月発売らしいです^^;。


2014年1月25日(土)、会場はザ・シンフォニーホール。

プログラムはお馴染みの(笑)オールチャイコで、庄司紗矢香が弾くヴァイオリンコンチェルトと交響曲第4番。

またチャイコか~と思われる方もきっと多いんじゃないかな^^;?


ちなみにサンクトぺテルブルク・フィルは今まで2回聴きに行った事があります。

最初は京都会館(ちなみにこの時の指揮はヤンソンス)、2回目は西宮の兵庫芸文で。

京都には現在京都コンサートホールがあるので京都会館で来日オケの公演がある事はまず無いのですが、とにかく音響が悪い事で有名で・・でも、当時ムラヴィンスキーのショス5にハマってた事もあって、ムラヴィンスキーが亡くなってまだ数年しか経ってないこのオケのショス5を一度生で聴いてみたいという思いで行ったのですが、やはり音響が悪くコンサートもイマイチな印象でした。。苦笑


西宮は座席によってかなり音響の印象が変わるホールなのですが、その時の席はとにかく響きがデッドで、これまた残念な結果に。。


なので、今回満を持して(?)シンフォニーホールでやってくれるのは大歓迎^^。

新生フェスティバルホールの誕生で影が薄くなってるシンフォニーホール、、日本屈指の音響を誇る素晴らしいホールなので頑張ってほしい^^。。


そして、庄司さんのヴァイオリン。

以前ベートーヴェンのコンチェルトを聴いた事があって素晴らしい演奏だったのですが、やっぱりチャイコの方が合ってる気がします^^。

以前の来日で共演したコンチェルトの動画があったので貼っておきます。

(この曲を聴くと先日終わったドラマ「第2楽章」が浮かんでくる。。そういえば、ラストシーンは動画と同じNHKホールでしたね^^。)



庄司さんの音楽に没頭する様子、テミルカーノフやオケのメンバーとの笑顔のアイコンタクト、そして終楽章の最後、ドヤ顔からの笑顔が素敵です^^。



今日のBsは敵の自滅的な面もありましたが連勝で再度5割復帰しました!!

今度こそ貯金を重ねて、上位にくい込んでいって欲しいと思います^^。

まだ、交流戦優勝も手が届くところにありますしね!!

嘉男のケガの具合が気になって仕方ありませんが、外せない選手って事なんでしょうね。

無理せずに(いや、無理してるか・苦笑)早く完治する事を祈ってます。


さて、連勝で盛り上がってる気分にピッタリな?曲で思い浮かんだのが、先日のらららクラシックで取り上げられて久しぶりに聴いた曲。

それは、6月の1回目の放送って事で「ジューンブライド」にかけて選曲された「結婚行進曲」です。

今から約170年前にドイツの作曲家メンデルスゾーンが作曲した劇音楽「夏の夜の夢」の中に出てくるこの曲、クラシックファン以外の方に最もよく知られているクラシックの名曲の1つだと思います^^。


動画を探すと最もふさわしいオーケストラのライブ演奏がありました!





かつてメンデルスゾーンが指揮者を務めていたライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏、指揮はリッカルド・シャイー^^。


来年3月のこのコンビの来日公演が楽しみです!!