こんばんは!いや、おはようございます^^?!


昨日は米子で開かれている「がいな祭り」に参加して、20分ほど踊ってきたのですが・・・慣れない事をしたせいか脚が筋肉痛で大変な事に^^;;。。



そして、スピッツとレスピーギ(←この2つに全く関連性はありませんが・笑)を聴きながら鳥取までドライブして一週間ぶりに自宅に帰ると新しい会員証と会報が届いてました^^。



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ベルゲン先行予約、速攻で予約を完了^^。


第1希望は地元鳥取、第2希望は学生時代を過ごした「第2の地元」神戸で!


早く決着したいけど、何となく横浜サンセットと同じように、、いやそれ以上に長期戦になりそうな予感^^;。。


ずっと前からスピッツは好きなバンドだったけど、一昨年の「とげまるツアー」で初めてライブに行って、全く別次元と言ってもいいくらいの魅力に触れて以降初めての地元開催、何とかゲットできるといいんだけどなあ。。


こんばんは^^。


今夜のBs、後半戦最初の試合の相手は日本ハム。


先発はネコ投手と必勝態勢で臨んだ試合、エースがエースらしい期待通りのピッチングをしてくれて白星スタートです!!


それにしても、ハムの大谷選手はやっぱりスゴい。


この時期にここまでやるとは思ってませんでした!末恐ろしいとはこういう選手の事を言うんでしょうね。


Bsの若手もどんどん育ってブレークして欲しいものです^^。


しかし楽天しぶといなあ。。。まあ、おかげで最下位脱出できたけど^^;。




さて、本題へ・・・


先日7月21日、NHK交響楽団の鳥取公演を聴きに行ってきました!





やっぱり生のコンサートはいいですね^^!!



17時開演だったのですが、20分くらい前に会場に着くと何やらホワイエから美しい音色が・・。


事前の告知などは何も無かったのですが「プレコンサート」ということでヴェルディ作曲の弦楽四重奏曲からの抜粋が演奏されてました。


最後のところしか聴けなかったけど、素直に「上手いなあ。。」と感心してしまいました。。


もう少し早く会場に行っとけばよかった^^;;。。苦笑



さて、いよいよ本編。


1曲目は「フィガロの結婚」序曲で華々しく・・・いや演奏的にはそこまで華々しくはなかったけど、まあ試運転的な感じで^^;。


次いで2曲目、いよいよ多くの観客が期待していたパユが登場!!


N響というより、パユのソロを楽しみにしてたお客さんの割合も相当大きかったんじゃないかな?


観客の拍手の大きさがその期待の大きさを物語っているかのよう。。


そんな雰囲気の中、モーツァルトのフルート協奏曲第2番が始まりました^^。



パユが音を出した瞬間、ホールの空気が一変。。


会場のとりぎん文化会館「梨花ホール」はよくある多目的ホールなので特に音響が良いというわけではないのですが、ホールの隅々までパユの音色が響き渡っていきます。


パユの演奏を聴いていると、「フルートがメチャクチャ上手い」のはもちろんなんですが、そんな次元を大きく飛び越えて、そこにあるのはどこまでも「音楽そのもの」というイメージ。


彼の心の中にある「音楽」をフルートを通じて表現してるって事なんでしょうが、次から次へと溢れ出る音楽が次々と音になって目の前に広がっていく感じでした。


その瞬間パユに音楽の神が宿ってると言ったらいいのか。


それは3曲目に演奏されたフォッブス作曲のモーツァルトの「魔笛」による幻想曲でも同じで。


うん、、パユのフルートが「魔笛」だったんですよね^^。


彼の音色に会場全体が魔法にかけられたような、、、そんなパユのソロ2曲でした。



さて、後半はベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」です。


パユが主役の(?)コンサート、指揮者はアンドルー・マンゼ。


今まで全然名前も知らなくて、演奏会の後で調べてわかったんですが、あのトレヴァー・ピノックが率いていたイングリッシュコンサートの音楽監督をしてるんですね!


バロック・ヴァイオリン界の奇才と言われてるみたいですが、なるほどそれで納得。


今回の「英雄」はまさに古楽器の演奏に近い演奏でした。


全体的にドライで鋭い音色と強めのアクセント、ティンパニもかなり固めのマレットを使ってたと思います。


ホルンなども結構直線的な音で、弦もノンヴィブラートではなかったけどそれに近い雰囲気・・・テレビでしか観た事ないけど、ノリントンが指揮するベートーヴェンに似てるのかなと。


テンポも速めで、時に響きが雑になってしまうところもなかったわけではないけど、とっても楽しめました。


僕は「英雄」の疾走感がすごく好きなんですが、今回の演奏法はこの曲に結構合ってたと思います。


うん、やっぱり僕「英雄」好きです^^。笑



アンコールはアルヴェーン作曲バレエ音楽「山の王」から「羊飼いの少女の踊り」。


全く聴いた事の無い曲でしたが、ヴァイオリンの軽快な動きが楽しい小品でした^^。



N響・・・やっぱりステージにメンバーが出てくると長年N響アワーなんかで親しんだ顔が何人もいて、、「テレビに出てる人だ!!」っていう田舎者の感想が自然と湧いてくるんですよね。笑


みなさんのブログを拝見してて、他の在京オケも相当高いレベルなんだと思いますが、日本を代表するオケと言われるだけあって、やっぱりN響も上手いです。


細かいキズとかがなかったわけじゃないけど、あらためてその高い能力を感じた演奏会でした。



次の演奏会の予定・・・秋までありません^^;;。



もっとたくさん聴きたいなあ。。





Android携帯からの投稿

金曜日に仕事関係の資格試験が終わってホッとひと息。。


これで合格すれば、しばらく試験から解放されるかな^^;?苦笑



さて、明日はNHK交響楽団鳥取公演を聴きに行きます^^。


いやあ、コンサートに行くのはかなり久しぶり・・あれ?もしかして、2月のフィルハーモニア管弦楽団以来??


秋のコンサートシーズンに備え、節約のためにも最近はずっとBSプレミアムのコンサートを観て何とか頑張ってます。笑


あ、明日のプレミアムシアターはベルリン・フィルとウィーン・フィルの野外コンサート^^。


来週はティーレマンとドレスデン国立管のコンサート、8月の終わりには今月25日に上演される最新のバイロイト音楽祭の「さまよえるオランダ人」の放映もあるようなので、楽しみにしたいと思います!


まあ、できる事ならヨーロッパ音楽の旅に出て生で聴けたら最高なんだけど・・現実的にはなかなか難しく^^;。。


♪僕はきっと旅に出る 今はまだ難しいけど 未知の歌や匂いや不思議な景色探しに~♪


この歌がまさにピッタリかな・・??笑



それにしても、明日のコンサート、パユのフルートがほんとに楽しみだなあ^^。


そして、メインの「英雄」。


ベートーベンの交響曲の中でかなり好きな曲のひとつなんです。


なのに、生で聴くのは今回が初めて^^!


終楽章の部分がコントラバスの教則本に載ってて、学生の時には何度も弾いてたなあ・・なんて思い出しながらティーレマンとウィーンフィルのちょっとクセのある演奏で予習中(?)です。


でも、あまり夜更かししすぎないようにしなきゃ^^;。



ル・ポン2013♪



ルパンじゃないですよ。笑



ル・ポンというのはフランス語で"架け橋"を意味していて、赤穂&姫路国際音楽祭の愛称です。



ベルリン・フィルの第一コンサートマスター樫本大進氏が音楽監督を務めていて、樫本さんと交流のある世界的アーティストが集まって極上の室内楽を聴かせてくれるという内容で、樫本さんのお母さんの故郷が赤穂って事が縁で数年前に始まった音楽祭、今年は10月4日~12日に開催されます。



今年は6つのコンサート、特別公演が予定されてるのですが特筆すべきはチケットの値段です!!



特別公演以外の6つのコンサートは何と1公演1,000円!!!



中でも一番行きたいと思ってるのが、10月12日(土)の公演です。



プログラムは・・・



ベートーヴェン ピアノ三重奏曲第三番 ハ短調 Op.1-3
スカナヴィ(P)、ブロフツィン(Vn)、プレッサー(Vc)
ドホナーニ 六重奏曲 ハ長調 Op.37
リフシッツ(P)、ロメイコ(Vn)、グロス(Va)、プレッサー(Vc)、シュナイダー(Hr)、メイエ(Cl)
プーランク クラリネットとファゴットのためのソナタ FP.32
メイエ(Cl)、ヌニュス(Bn)
ベートーヴェン 七重奏曲 変ホ長調 Op.20
樫本(Vn)、グロス(Va)、プレッサー(Vc)、シェハタ(Cb)、メイエ(Cl)、ヌニュス(Bn)、バボラーク(Hr)



これだけの室内楽の名曲をこの超一流のメンバーで・・・それがこの値段で聴けるなんて、信じられない。。



チケット発売は8月7日。



会場小さ目だし、かなりの競争率になりそう^^;。。



淀工吹奏楽部。


吹奏楽をかじった事のある方なら、この名前を聞いたことがない方はいらっしゃらないのではないでしょうか^^?


「吹奏楽の甲子園」と呼ばれる全日本吹奏楽コンクールに30回以上出場していて、結果も金賞獲得全国最多という輝かしい歴史を持つ、日本の吹奏楽の屈指の名門、大阪府立淀川工科高校吹奏楽部です。


毎年開催される定期演奏会の会場はシンフォニーホールやフェスティバルホールで、今年は1月にシンフォニーホールで2日間にわたり昼と夜の2回公演、合計4回の演奏会をやっていずれも超満員だったようです。


そんな素晴らしい吹奏楽の演奏を鳥取に居ながらにして聴けるチャンスが毎年あるんです^^。


そのコンサートの名前は「大阪府立淀川工科高校吹奏楽部in氷太くん」。笑


「氷太くん」というのは、鳥取県若桜町の高原にある宿泊施設の名前なんですが、淀工吹奏楽部は毎年ここで夏合宿をやってて、その合間に野外コンサートが開かれるんです^^。


もう6~7回目になるのかな??


「淀工サウンド」は会場である高原にぴったりな爽やかな音色が特長で、普段はオケ中心しか聴かないのですが、あらためて吹奏楽っていいなって思わせてくれます^^。


これで高校入学時点で6~7割くらい(?)が吹奏楽初心者だっていうんだから驚き!!


コンサートの途中に今年入った1年生だけで演奏する曲があるんですが、さすがに初心者中心で入学3ヶ月程度しか経過していないので、そこまで上手くはありません。


でも、一生懸命演奏してる姿を見てるとそれだけでも感動してしまいます。。



プログラムはクラシック系の曲も少しやりますが、ポップスとか聴きやすい曲が中心。


それ以外では、夏の高校野球の開会式のファンファーレ(毎年淀工が担当してるみたいです)とか、顧問であり、日本の吹奏楽界のカリスマ的存在の丸谷先生(大阪の先生らしく、ギャグのセンスもなかなかのもの・笑)による楽しい部員紹介があったり。


あと、「指揮者に挑戦コーナー」では希望者が指揮台に立って淀工を指揮できるチャンスが^^!!


実は毎年そのコーナーで手をあげようかと思ってドキドキしてるんです。笑


だって、あの淀工を指揮できるんですよ?!?!笑


観客の多くは遠慮してて手をあげるのはせいぜい2~3人程度、しかも2曲くらいやるのでその気になれば十分チャンスがあって、すぐに手をあげればほぼ間違いなく振る事ができるという状況。。


でも、高校生や小さな子どもが恥ずかしそうにしながら手をあげてるのを見ると、そういった人を差し置いてしゃしゃり出て行くのもちょっとKYかなと思ったりして、最終的には手をあげずじまいになってます。笑



それに、僕自身高校~大学と一応指揮者経験があるので、このコーナーで取り上げられる簡単なマーチやポップスはたぶん問題なく振れるのです。


そんな人がこのコーナーで普通に指揮しても観てる人は面白くも何とも無いんじゃないか・・・なんて、余計な事まで考えすぎてみたり。苦笑


なので、どうしても誰も希望者がいなかったら手をあげてみようかなって・・・そんな考えではいつになっても振れないかもしれませんね^^;;。笑


そんな淀工のコンサートが今年も開かれます^^。


けど、今年の開催日が7月の21日、、そう、N響鳥取公演とかぶってしまい、、残念ながら今回は行けません。


コンサートなんて滅多にない鳥取なのに、わざわざ同じ日にならなくてもいいと思うんですが^^;;;。苦笑


ネットでこのコンサートの事を検索してたら、大阪日日新聞におととしの公演の写真が載ってて、僕も後姿で写ってました。笑



SKYsダイアリー

おはようございます^^。


昨日Bsが快勝したおかげで爽やかな朝。。笑


今日のファイターズの先発はヌッキーです!


ちょっと手加減してくれないかな?苦笑



さて、今日は来年3月のリッカルド・シャイー指揮ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団京都公演の一般発売日!


初夏のチケット発売ラッシュもピークを迎えました^^;。汗


それにしても、チケットが高い。。。


プログラムはマーラーの交響曲第7番「夜の歌」。


僕は大歓迎だけど、、この曲で高額なチケット・・東京ならまだしも、客席はちゃんと埋まるのかな^^;??


同じコンビで、ほんの少しですが第8番の動画がありました^^。


ゲヴァントハウス管弦楽団のモットーである「真摯なる事が真の喜び」の文字の下で吹くバンダ隊(パンダじゃないですよ・笑)がカッコいい^^。