今日は、入院前の最後の検査でした。

朝10時から、病院に入りましたが、途中で内科の診察もあり、

会計が終ったのは17時過ぎです。

 

特に新たな大きなポリープや病気もなく安心しました。

 

思えば、

11月の某大学病院の内視鏡検査と同時にガン告知された際には動けなくなって病院で倒れました。

 

あまりにも乱暴な告知で、一瞬にしてメンタルが完全にボロボロになりました。

今思えば、生検もしてない、ただカメラで見ただけの研修医が、何の用意もない自分に、『ガンですね、直腸全摘出で、人口肛門になります!』と診断だけでなく、ご丁寧に、治療方針まで話させるような仕組みや環境に問題があるのでしょう。

 

研修医の先生を恨んでもしかたありません、その後もいろいろとセカンドオピニオンなども手伝っていただきましたので、感謝しております。

 

自分の会社にも、いっぱいいる新入社員も、そうやって荒波に揉まれ、一人前になって行くのですよね、怒ってはいけません。

 

自分で言うのもなんですが、それからここまで良く立ち直れたと感心しています。

仲間、家族、ブログでみなさまに応援して頂いたことにも、

感謝、感謝です。

写真は、大腸内視鏡検査でお馴染みのニフレックです。

相変わらずまずい味ですが、今日はチョット違う味がしました。