明日は冬至である。

一年で最も昼が短い冬至。

冬至は最も陰が極まる日とされていて、冬至を境にそれ以降、陽の気が入ってくると言われている。


ここ数日の出来事を整理したい。

・コロナワクチンの副反応が強く出る。ひどい頭痛と筋肉痛、微熱のため、寝込んでしまう。

ひたすら寝て体を休める

・長男の中学最後の部活の試合を観にいく。

・病気の友達、勤務先の病院で入院されている終末期の患者さんと話す機会がある。いつもよりも、身につまされる思いをする。

・理不尽なことを受け流すことがどうしてもできず、他者に冷酷な態度を取ってしまう


特別大きな出来事はなかったけれど、この3日間、感情を揺さぶられるような体験が何度かあった。

何故か、ピアノが無性に聞きたくて、楽曲をひたすら流し気持ちを落ち着かせていた。


だから明日の冬至を前に、もう1度、自分に言い聞かせておきたい。


・もう誰かのせいにはしない。

・不安や恐怖を誰かに解消してもらおうとはしない。

・自分の心を豊かに満たすのは、自分自身だけである。

・不安や恐怖にいる自分をなだめるのも、自分自身である。

・他人を変えることはできない。ましてや家族も。

・他人(家族)の幸福感は、私が与えるものではない。責任を持つ必要もない。その人自身が生み出すものである。

・できる限り幸福に満ちたエネルギーを出すように…しっかりと自分自身の舵を取る。


そして今ある現実は、全て私が創り出していることを、忘れないように…。