今日、久しぶりに電話した友人にコーヒーエネマの事を伝えたところ、「腸内洗浄って危険なんじゃないの?」との声が、
コーヒーエネマへの誤解を解くべくここにトピックを設けました。
Q:
腸内の腸内細菌(善玉菌を含む)を全て洗い流してしまうことにならないのか?
A:
腸内細菌は赤ちゃんが生まれる時、産道にいる細菌を飲み込み24時間以内に1000億個以上になるといわれています。
人には100種類・100兆個といわれる腸内細菌が常に存在しているのです。(重さにすると1kg!)
定期的なコーヒーエネマによってこれらの腸内細菌が一部流れでたとしても、あっというまに腸内細菌増殖するでしょう。
そもそも毎日の排泄物の半分は死んだ腸内細菌のなきがらです。食べ物のカスだけではないんです。
毎日、エネマをやらなくってもそれだけは死んでいて、つぎつぎに生まれてきているのです。。。(便秘になっているとき、これらの死骸が体に残っていることを考えるだけでも恐ろしい)
腸の中で、腸内細菌はつねに善玉菌、悪玉菌などが勢力争いしながらバランスをとりあって存在しています。
ただし、欧米化した食生活の中ではどうしても悪玉菌増殖し、善玉菌が減少して体調不良になってしまします。
ちなみに赤ちゃんのとき90%が善玉菌であったはずなのに、乳酸菌はどんどん減り続け、60歳では1%まで減少してしまうのです。
劣勢になっている善玉菌を少しでも増やすためにコーヒーエネマが最良というわけです。
私が使用している
コーヒーエネマに関しては、
腸内環境を改善するために様々な工夫がされています。
簡単に言いますと、善玉菌の代表である乳酸菌を「倍」さらに「倍々」と、増やしていき腸内環境を整えてくれるのです。
それ以外にも効用として
①
毒素の発生源である便そのものを直接洗い出す。
便秘でない人も、食事をしてから、通常便が排出されるまでおよそ15時間かかります。
腸の中は36度の蒸し風呂状態、少しでも早く便を出すことが有毒ガスから逃れる手段です。食べてから大腸までは、6時間ほどで到達しますので、エネマを使用することにより5~6時間周期で食べたものを排出することが可能になります。大腸の中はまさに
真夏のゴミ捨て場のような状態です。
②
コーヒーのカフェイン・テオフィリンによる肝機能強化・・・血液透析効果
胆管を拡張し、胆汁の生成量が増やし、体内毒素を排出できます。
③
コーヒに含まれるパルチミン酸によりグルタチオンSトランスフェラーゼという解毒酵素の生成量が著しく笛、様々な毒性ラジカルを除去。・・・抗酸化
④
副交感神経の活性化によるリンパ球の増大・・・免疫力アップ
⑤
胆汁の生成量が増えることによる脂肪の分解・・ダイエット効果
⑥
善玉菌が増える・・・肌の細胞組織が生まれ変わる。
などがあげられます。
私自身が半年の間にかなりの効果を体感し、もともと80年の歴史をもつ療法で、世界各国で多くのお医者さんがゲルソン療法そ指示し、コーヒーエネマを健康保持のために活用しています。ベストセラー作家「
病気にならない生き方」を執筆した胃腸内視鏡外科医
新谷弘美先生もコーヒーエネマを実践し推奨する一人です。腸に関することで彼の右に出る人はいないはずです。彼自身は
30年コーヒーエネマを毎日実践しています。
私の周りにいる1年以上エネマを使用している方々、皆に言えるのは、
とにかく若い スリムでお肌つるつる
これにつきます。
究極の美容・健康法です。
コーヒーエネマが通常の腸内洗浄とはまったく違う安全な療法で、そのコーヒーがもたらすメリットを多くの人が理解してくれること、そして実践し、メタボを含む生活習慣病から多くの人たちが開放されることを願います