■花の持つエネルギーで感情や精神のバランスを取りもどすための 自然なシスム! |
バッチ フラワーレメディーは、1936年にイギリス人の医師であり、細菌学者であったエドワード・バッチ博士によって確立された、感情や精神のバランスを取りもどすため野にある自然の花や草木、岩清水などから作られた癒しのシステムです。
当時、医師であったバッチ博士は、患者の治療に取り組むうちに、患者の性格や精神状態が、病気の治癒に大きな影響を及ぼしていると言う事実に気付きました。そして、病気を根本的に治療するため、また根本的な病気予防を行うためには、『健康な精神』が不可欠であるとの確信を得ました。
| ■バッチフラワーレメディーの特徴! |
近年、日本でも馴染み深くなったアロマテラピーやハーブと比較して、バッチフラワーレメディーはどのように違うのでしょうか? その特徴を語るなら、以下のようになります。
●アロマテラピー
嗅覚器や皮膚を通して身体に働きかけ、その結果感情にも作用します。
●ハーブ
体内のさまざまな部分や皮膚を通して、吸収され作用します。
※バッチフラワーレメディー
まず感情に作用します。 その結果、間接的に肉体にも良い影響が出てきます。
その他、バッチフラワーレメディーの特長として以下のような物が挙げられます。
・完全に無害で副作用がない
薬ではありませんので、赤ちゃんからお年寄りまで安心して使うことができます。
もし間違ったレメディを選んでも、効果が現れないだけで、害や副作用は全くありません。
・習慣性がない
飲みすぎるということや、長期間使っているうちに効果が薄れるということはありません。
・他の薬やセラピーと併用できる
どんな薬や治療やセラピーとも併用できますので、普段通りの生活を続けながら服用
することができます。
ただし、薬ではありませんので、医学的治療が必要な場合は病院(人の場合)あるいは動物病院(ペットの場合)へ行くことをお勧めします。
| ■フラワーレメディーは何からできているの? |
バッチフラワーレメディの作用に有効な成分の核となるものは、 植物のエネルギーを取った母液です。この母液は、現在もバッチ博士が最初にレメディを作った場所で厳しい管理の元、伝統の製法を守りながら、丁寧に作られています。このレメディーだけにバッチという冠がつきます。
この母液は、野生の花や植物を太陽の光に当てたり、あるいは煮沸することによって作られます。
バッチフラワーレメディーには、この母液の保存料として、ブランデーが少量と、主にワインビネガーが加えられています。
◆バッチフラワーレメディの成分は以下の通りで、全体的なアルコール度数は4.3%です。
ワインビネガー、水、ブランデー、それぞれの花のエネルギー
私の通っている病院では、このレメディーも他の薬と一緒に処方してくれます。
レメディーだけで一回の処方は、1200円程度です。
ビンを煮沸して持って行くと次回からは、700円で同じレメディーが買えます。
普通に一日に3~4回の使用で1ヶ月程度持つそうです。
私は、お酒が駄目なのでワインビネガーを保存料に使用していただいています。
その人の症状に合わせて3~4種類のレメディーが混合されるようです。
最初に処方されたときは、頭痛がしていたので使用しましたが(時間の感覚を空けて使用してくださいといわれました)2~3回目に飲んだ時には肩のコリからくる頭痛は薬を飲まなくても治りました。
これだけでは治らない時もありますので、そのときは薬は飲んでしまいますがレメディーも一緒に!
一日に3~4回多いときには7~8回使用します。
不安になったり、ちょっと気分がすぐれない時、頭が痛くなりそうな時などに使用しています。
お薬と一緒に飲んでも害はないので、安心して飲んでいます。
みなさんも一度試されてはいかがでしょうか?
レメディーがバッチ博士が有名ですが他にも色々な所から出されています。
ペットにも大丈夫ですよ。