みなさん、こんにちは
ブログには久々の登場
山崎ひとみ です
新緑が清々しい季節になりましたね

近年、歳のせいもあるのか
講師の依頼を受けることが多くなりました
(今月55歳になりました!go-goです!笑)
北見道新文化センターで
10数年講師活動をしているものの…
最初は、私なんかで良いのだろうか?
と不安でした

1時間から2時間の講演の為には
何十倍もの時間をかけて資料を作ります
(自信が無いので…)
参加者の方から、「次はいつですか?」という声が上がると嬉しくなりますね



「次は?」と期待される講師になるために気をつけているのは「自己満足」にならないようにすることです

参加者に講演の終了後に
「変わることができるきっかけ」を何かひとつでも持ち帰ってもらうことができたのなら「他者満足」の話しができたということ
反対に「え?何が言いたいの?それで?だから?」という疑問を参加者がもっているとすれば、
講師が参加者の視点で考えられていない「自己満足」の話しだったということになります

参加者の大事な時間と、時にはお金を使っていただいているわけですから少しでも役に立つようにと考えます
しかし、あれもこれもと盛り込み過ぎてしまうこともあり…
内容を精査する必要がありますね
参加者の不安や悩みを事前に知った上で話す内容を決めたり、配布資料を作成したり…
私が今、取り組んでいるのは
来月行われる中学生の職場体験前のマナー講座の資料作りです

高校生に話すことはこれまでもありましたが、中学生は初めてのことです
何か笑ってもらえる話しも入れつつ「次回も…」と言っていただけるように資料作りに取り組んでいます
スカイは、そろそろイベントシーズンで忙しくなってきます



次のブログは三浦織絵ちゃんの担当ですよ
お楽しみに



