空の裏庭 -13ページ目

ビール


070824


定時に仕事をあがり、酒を飲みました。ぬるくなったビールは不味いです。

明朝

明日の出勤は早いのです。会社で行われるある企画のために、車ではなくバスで行かなくてはならないからです。最寄の駅(歩いて15分ほど)に集合です。


集合時間は朝の6時25分・・・・・・・(ノД`)。


まぁ、仕方がないとは言えですね、早いですよ。遠足の日のお母さんのように朝5時くらいには起きねばなりますまい。23時には寝ましょう(゚∀゚)。



で、今日の仕事はめったに当たらないという仕事に当たりました。こういうのにぶち当たるとは、私も運がよい人間です。半年に1度くらいの仕事を1日で2回も出来たのですからね。


ふむ、やっぱり運がよいのですね(私の思い込みかもしれませんが、思い込みでも運がよいと思って日々を過ごすほうがよいのです)




話が三度変わるのですが、下記HPを私は大学時代からチェックしてます。・・・いや、別にね、面白いからですよ。


【脱サラ宣言】

http://www.takaselect.com/sal/diary3/200706.htm


で、07年08月20日の【地味に嫌な目に】の記事にあるような会話を交わさない人々を私は職場で目の当たりにしております。はたから見ていると、バカ以外の何者でもないですし、誰かに対しての不平不満をいう人間ははっきり言ってうっとうしい以外の何者でもありません(当人はまったく気づいていないんですけどね。とりあえず、誰かの悪口に対しては適当に相槌だけ打って、話は聞いていません)。


ひとついえるのは、自分が楽をしたいのであれば良好な人間関係は不可欠なのです!楽をしたいのであればこそ、人間関係は良好にしておかないとならないのです。


たしかに付き合いづらい人間はいるかもしれませんが、私に限っていえば、自分以上に付き合いづらい人間はいません。だから、他者との関わりは容易なものです。

紙copi Lite


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フリーソフト「紙copi Lite」を使っています。大学時代、研究室の先生が知子の情報というソフトを使っていたのですが、それと似たような感じだのソフトだと思います。


このソフトは、メモを書いたり、ネットで気になったページや画像をドラッグ&ドロップで保存出来る便利ツールです。検索機能もあります。


有償版と無償版の2つがありますが、私には無償版で十分です。


URL:http://www.kamilabo.jp/

洗車


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5月21日に実家から現住所まで車を持ってきたのですが、今日まで洗車をしたことがありませんでした・・・。

(ノД`)


さすがに、さすがに、さすがに、汚いと思うようになり、いつもお世話になっている我が車に申し訳なく思ったわけです。思い立ったが吉日と申しましょうか、アパートのすぐ横のガソリンスタンドに洗車機があったので、洗車することにしたわけです。


料金はシャンプー洗車が500円。ワックス洗車が1000円、さらにその上の洗車が1500円です。とりあえず1000円の洗車をすることにしました。細部の細部や、汚れのひどいところは、少しばかり汚れ残りがありましたが、なかなかよい洗車です。


で、ガソリンスタンドのおっちゃんが窓ガラスやちょっとよごれの残っているところを拭いてくれ、掃除機で運転席と助手席をきれいにしてくれました。それとマットも専用の掃除道具できれいにしてくれました。これは、サービス(?)なのでしょうか。


なんにせよ、こういうちょっとした心遣いは、うれしい――ものですね。

シュレッダー

実家から帰ってきた日にシュレッダーを買いました。手で回すタイプの安いやつです。でも、CDやプラスチックのカードも粉砕できます(いや、粉砕は出来ないか・・・)


個人情報の保護というよりも、私の情報が外にでるのが嫌だからというだけですが。・・・・あぁ、それも個人情報の保護に入りますね。入ります。


たとえば、病院で貰った薬の袋やその薬の説明書などを人に見られたら、健康状態を把握されてしまいます。そんなの嫌です。給与明細とかも1年間は保存しておくのでシュレッダーにはまだかけていませんが、他の人に見られるのはあまりうれしいものじゃありません。


とりあえず、買ったのはいいのですが、まだ試し斬りしかしていません。いつの日かシュレッダーが活躍する日が来ることを切に願っています。

流れ

ちょっと考えたことを、たらたらと・・・・。

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1年間も実習をするということは、その先の業務にそれだけ関わりがあるからでしょう。1年間実習させてもその後に取り返せると思うからこそ実習させる、おそらく会社からしたら投資なのだろうと思います。



しかし、疑問に思うのは、その後に取り返すべき期間をどれくらいと考えているのか―――ということです。転職も当たり前になってきて、これからはずっと同じ会社で働く人は少なくなっていくのではないかとも思うのです。


会社に入って何年かたってようやく使えると思う頃になって、やめる人が出てくるんじゃないのかと思うのですよ。そうしたら1年の実習期間は費用の無駄になるのでは、と考えてしまいます。



偉いさんが実習が役に立ったから1年やらせているという話を聞いたことがあります。確かに実習は役に立つ―――、それは認めます。しかし、時代の流れは常に変わっているのではないか、とたまに思ってしまいますね。

070729-070818

半月で10冊ですか・・・ぜんぜん本を読まない毎日でした・・・・・。


読書_0708018


【学園キノ】 時雨沢恵一


予想外に面白くなかったです。リリアとトレイズ、アリソンは面白いのになぁ・・・と思ってしまいました。。うん、おもしろくなかったですね。



【恐怖の谷 -シャーロック・ホームズシリーズ-】 コナン・ドイル


なかなかおもしろかったです。前半がホームズが活躍する話。後半は前半の登場人物の過去のエピソード。これはモリアティ教授への複線なんだろうなぁ・・・・・・と思いますが、ホームズシリーズをすべて購入しているわけではないのでなんともいえません。



【東京タワー】 江國香織


ドラマとかになった東京タワーとは違うはずです。ドラマの東京タワーを見たことがないのでなんともいえないのですけど、おかんが出てこないから違うだろうと思います。内容はというと不倫関係がメインの恋愛小説みたいな感じです。



【若者はなぜ3年で辞めるのか?】 城繁幸


年功序列制度についての批判と会社に頼るなって内容の本です。会社をまだやめるつもりはないです。



【世界軍事学講座】 松井茂


何気なく買った本ですけど、思いのほか興味深い内容でした。軍事のことも多少は知っておく必要があります。いつどこで戦争が始まるかはわからないのですから。広く浅く取り上げてくれているので入門的な印象を受けました。



【ロードス島伝説2 天空の騎士】 水野良


天空の騎士というサブタイトルですが、ナシェルはほとんど登場しません。ちょっとがっかりです。ベルド好きには良い巻だったのではないでしょうか。ナシェルが竜を捕まえるところは、永遠の帰還者に収録されているのでそちらを呼んでください。


これでロードス島伝説を買い揃えました。ロードス島シリーズは、―――おもしろい。



【最強! 侍伝説】 別冊宝島編集部編


宝島の本ですので、宝島っぽい内容でした(あくまで私の偏見です)。簡単にいうと胡散臭い印象を受けます(あくまでも私の場合はです)。でも、たまになるほどと思わされることもあり、それを求めて買ったので十分な内容でした。



【ポケット成功術】 山崎拓巳


微妙なイラストが載っていて文章が少ない本です。これといった内容はない気がします。


【その道のプロが教える秘密の勉強法】 知的生活追跡班[編]


価格500円。まぁまぁ、おもしろい本でした。簡単に読めますし、話が短いので隙間の時間に読めます。自分を磨いていかないとなぁ、と思いまして、ね。



【いちご同盟】 三田誠広


3人の中学生(15歳)たちの交わりを通して、生きることについて考えさせられる小説。なんとなく、悲しくすがすがしい。いちごは苺じゃありません。中学生の頃はこんなことを考えてたかもなぁと思い出されます。この本はあたりでした。

終わる休み


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リドリーx8



今日で9日間の夏休みも終わりです。なんとも早いものです。休み中にやりたかったことと、やらなければならないことはすべてやったのでよい休日でした。


ただ、本を読んだり勉強したりをほとんどしていないのですよね・・・。15日くらいから1日1冊くらい読むようにしていましたけど、まだ調子が戻りません。


通信教育の旅博士にまったく手をつけていないので、今日から取り組むことにしましょう。日本の地理を勉強して、休日+有給で3連休を作り、実際にその土地へ旅行するのです。そのために、この旅博士という講座を受講したのですよ。ふふふ。


少人数で旅行するのもいいものですが、一人ぶらり旅も良いものです。フフフフ。



で、話が長くなるのですが、休み中のめぼしかったことをまとめておきたいと思います。


水族館に行きました。

鍋をしました。

サークルのOBOG会に行きました。

のだめカンタービレと新鉄拳チンミを読みました。

蟹を食べました。

お見舞いに行きました。

犬がまだ生きていました。

墓参りをしました。

法事に出ました。

花火を見ました。

欲しかった本を見つけて買いました。

ゲーム(ロストマジック)をクリアするのをあきらめました。

病院に行きました。

映画を見ました。

肉を食べました。

新幹線と在来線を乗り継いで勤務先まで帰ってきました。


以上ですかね。この休み中で再認識したことは、テレビは不要ということ、酒はうまい酒だけを飲むこと、――の2点でしょうか。問題は、・・・・・・うまい酒は高いのです。

映画 不死鳥の騎士団


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リドリー「・・・・・・余計なお世話だ」


ひさしぶりに映画を見に行きました。ちょっとした用事があり、その後少しばかり暇な時間が出来たためです。見た映画は【ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団】。他の映画は開始時間が合わなかったため選択肢にも入りません。


内容は前半は少々退屈、後半にかけて面白くなっていきますが、どうにもね・・・・、はしょっているところが多いのではないかと思わせるところが多々ありました。そこは見る人の脳内補完か、小説を読むしかないのでしょう。


ポッター役、ダニエル・ラドクリフの肌の色白すぎるのでは? と思いつつ見ていました。そして、今回初登場したルーナ・ダブグット役のエバナ・リンチ・・・。この子浅田真央に似ていると思うんですけど、どうでしょう。


目元?目元が似ているのですかね。



参考ページ:「映画 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」

http://www.pottermania.jp/info/movie/movie5/movie5.htm


ps.たまには映画館で映画を見るのも良いものです。でもDVDを家で見るほうが落ち着いて見れるから好きですね。


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リドリー「私は世界の果てに行く――」

おばさんが死んだり、母方の祖父が死に掛けたり、今年はいろいろありそうです。人は死ぬ――から仕方ないのですけどね。


自分もいつか死ぬことを時に思い出しながら生きなければ、人生はすぐに通り過ぎていきそうで恐ろしいですね。人間、明日、いや、今――、死んでもおかしくないのですから。