重要なのは
重要なのは、どんな仕事をするのかよりも―――、どこで働くのかよりも―――、だれと一緒に働くのか、だと思います。
組織に属して給料人として働く以上、やりたい仕事を出来る可能性は低く、働く場所も自分で選ぶことはできないことが多いと思います。ま、そんなことは当たり前ですね。
だからこそ、だれと一緒に働くか――というのは非常に重要なのです。一緒に働く人が面白かったり、学ぶところが多かったり、尊敬できるところが多かったりすれば、毎日の仕事はどんなことをしていても、どこで働いていてもきっと得るものは多く楽しいでしょう。
だれと一緒に働くかというのは、めぐり合わせ次第、縁次第なので、これまた選ぶことはできません。しかし仕事の内容、仕事の場所、仕事を一緒にする人の3つの中でどれが一番重要かと問われれば間違いなく、――人だと答えます。
所詮、人は人――自分も含みます――との関係の中でしか磨かれないのですからね。
注)これはあくまでも就職した後のことなので、これから就職活動をする人はどんな仕事をするのか、どこで働くのかもしっかりと考えた上で就職活動したほうがいいと思います。
