1日中、赤くて辛い食べ物ばかり食べて…
山のようなニンニクをむき~(^o^;)
四方山話を…って
今流行りの韓国ドラマのあらすじを聞かされながら(笑)
もうすぐ、廃業して韓国に帰る
いつも私を可愛がってくれる韓国のママに付き合います。
ママ、ずーっとずーっとしゃべり続けます。
私はいつもと同じ(*^_^*)
微笑んでうなずくだけ。
今日はニンニクむきながらですね。
昼ごはんを食べて、ニンニクむいたら
夕飯も食べて行きなさいって、あれ?(^o^;)
すでに支度に取りかかってます。
寂しくなるなぁ…
本当のお母さんじゃないけど、お母さんのように
いつもいつも、私の面倒をみてくれて…
Jrが大人になったら韓国にきなさい!って。
多分、行かないけど遊びにはソウルに行きますね。
国籍や文化の違い、いろいろ難しいこともあるようだけど
ママに関して言えば、裏表なく良くも悪くも向き合ってくれて
鬱陶しい程に世話好きで、全然譲らなくて(^o^;)
本当の娘のように可愛がってくれる…
それが「ママ」であって、私にはあんまり国籍は問題ではありません。
お国柄特有の特徴は加味してですけど。
ちなみにママはプライベートな他意の無い質問を受けても
平気で「なぜ、私があなたの質問に応えなければならないの?」と応えません(笑)
私なら、応えたくなくても、遠回しに話してしまうから(^o^;)
典型的なNOが下手なタイプですね。
これも是非は追及しませんが、、、
いずれにしても、親しい人が日本を離れることは寂しし
辛かった時、悲しかった時、食事を摂る気にもならない時
無理やりにでも食べさせてくれた「ママの味」は
いつも、私の気持ちに寄り添ってくれていました。
そして、気持ちだけでなく
仕事の手を止めて、私の向かい側に座り、話をしたり
箸の進まない私に「はい、あーん」とかね(^o^;)
いい歳をした大人の私が照れながら苦笑して「甘えた」こと…
普段は基本、親にも甘えませんからね。
たくさん、お世話になりました(*^_^*)
どうやら、今月はソウルFOOD月間になりそうです(笑)
たくさん、料理(オリジナルのママの味)を習っとこっと(^^)d