
わが家のJrもアスペルガー
そんなアスペルガーのわが子とアスペルガーの主人公シモンが登場する「シンプル・シモン」を観てきました~(^^)d
スウェーデンの映画って、恐らく初めてかなぁ…
内容はそのまんまなんですが( *´艸`)
こだわりが強いのがアスペルガーの特徴のひとつ。そのこだわりゆえに巻き起こすトラブルの数々…
えー、えー分かりますとも(T▽T)
回りはとにかく大変なんですf(^_^;
シモンのお兄さんが寛大にシモンに接する姿にわが身を振り返ったりしつつ
わが子はどんな思いで観ているのか、そっちも気になりつつ~
コミカルかつハートフルな場面と愛情溢れる作品にすっかり引き込まれてしまいました。
同じことを繰り返したり、変化を嫌うなどのアスペルガーの特徴自体を演出に取り込んでいたり
とにかく、全編が可愛らしい( *´艸`)
ストーリーは自分のこだわりのせいで、恋人を失ったお兄さんに新しい恋人を探すシモン
お兄さんの恋人探しの間に出会う人たちとの交流がシモンを新しい世界へ導いていく…
映画か終わり、恐る恐るJrの反応を観察してみると意外や意外( *´艸`)
客観的にアスペルガーを感じられたようで、自分との違いや共感する場面を話してくれました。
以前はアスペルガーを悲観して否定的だったJr
「私は私でいいのだ~♪」と自分を受け止められるようにと小6の告知から始まった私の苦節4年の努力も無駄では無かったとしばし安堵。
先は長いけどf(^_^;
ちょっと個性的な作品だけど、音楽も穏やかな明るい公園のようで良かったし
みんなが一生懸命生きてて、案外等身大なところが気に入りました♪