惜しまれつつも閉店… | クランベリーのブログ

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また、ひとつ…

昭和の名残りが消えました。






純喫茶と呼ばれる種の喫茶店
どちらかと、と言うまでも無く私よりも親以上の世代のお店なんですが
60年代の佇まいが平成の現代でもカッコよくて
その昔、20代でデビューした!?当時
あのきらびやかなバブルの真っ最中でさえも、密かに異彩を放つかのごとく
もしくは威風堂々と、変わること無く、そのスタイルを貫いたお店。










50有余年という月日…
私たちにはいつしかそれが日常となりかけていた矢先!!
突然の閉店宣言(゜〇゜;)?????






らしいというか、何というか…
たくさんのファンや常連さんのいる名店なのに
相変わらず、ひっそりと1枚、壁にお知らせが貼ってあったらしく
そのビッグニュースは瞬く間に駆け巡り(Fbの威力)
私も含め、大勢のファンが駆けつけました。


私のlastオーダーはジュレップアイスコーヒー
1960年代復刻版のミント風味のアイスコーヒー





私が駆けつけた16:30はかろうじてドリンクだけありましたが
友人が駆けつけた20時頃にはドリンクさえも完売。
訪れた人は、ナントお水だけで思い思いの時間を過ごし、その人の流れは途切れることなく
入れ替わり立ち替わり続いたと伝え聞きました。


きっと、こういうお店が伝説の店となるんでしょうね。
時代と共に惜しまれつつ消えてしまう名店。
たくさんの人たちのたくさんの想い出と共に…静かに幕が降りる…



ありがとうとさようなら♪