先週のこと、、、
TSUTAYAで大瀧詠一追悼コーナーで「SONGBOOKⅡ」を見掛けてレンタル
そこへJrが便乗して、西野カナとmiwaをレンタル
ここで、冒頭のパソコンに取り込むわけですが
これまたアナログ(ToT)
テザリングでパソコンをつなぐのですが何故か接続できない。
とりあえず、いちいちアルバム名と曲名を手入力しました。
途中、再生しながら手入力してますから
大瀧詠一の後に西野カナやmiwaの歌詞を聞いていると
いやぁ~当たり前だけど世代の違いですね(^o^;)
ぜーんぶ、通り越してきた季節なだけに聞いてる私が恥ずかしくなります(*^_^*)
ばかにしてる訳じゃないですよ~!
別れた彼氏がまだ気になって、後悔するぐらいにキレイになる!みたいな内容とか(^o^;)
彼氏、彼女のことばっかりの若さがわが身の青い時代を思い出させて…
あ~恥ずかしい(笑)
かといって、大瀧詠一は大好きですが
実はリアルタイムでは無いのです。
ナイアガラトライアングルのアルバムの頃は小学生でしたから…
それでもA面で恋をして!のアルバムを何百回聴いたことか。
なので、改めて聞き返すと同じような「恋」「好き」系の歌詞(言葉)も
比較自体、意味が無いのだけど、その違い?ギャップが面白い。
特に大瀧詠一の世界観自体が別格ではありますけど(*^_^*)
ま、オチはというと
その季節はずいぶん前に通り過ぎたんだなぁと。
早い話、歳を取っただけなんだけど
酸いも甘いも…酸いも甘いも…酸いも甘いも…(-.-)
どんだけ繰り返してきたことか(@゚▽゚@)
今や興味の大半はアウトドアとお茶(笑)
音楽も結局は昔から好きなアルバムを聞いて
ウクレレが弾けて、こっそり歌えれば満足(^^)d
もっと言えば、音楽を通り越して
早朝の森の鳥の声や薪のパチパチという音しかしない静かな夜
月明かりの木漏れ日、波の音…
そんなんに魅力を感じるようになった今の自分。
歳を重ねることで、わが身の変遷とでもいいますか
今日は「大瀧詠一×西野カナ」を聞きながら
面白いなぁ~と思った次第でございます(笑)
何しろ、私のリアルタイムは「愛し合ってるかい?」の忌野清志郎
「♪授業をサボって~トランジスタラジオ~」で育って
教室の窓から青空を眺めてたら急に脱走したくなって脱走
友達と寝転んでトランジスタラジオを大声で歌ったて笑いあったり…(^o^;)
あの頃は「恋愛」というより、何だろ…
フォークでも歌謡曲でもない世界、今で言うJロックかな
もっと、とんがっていたかったのかもしれませんね( ̄∇ ̄)
そんな昔、昔のお話
お粗末。
チーン。
今夜は久しぶりに珈琲泡盛を飲もうかな♪
時に泡盛って焼酎みたいにお湯割りってあるのかしら…
その前に返却行かなきゃ!