キムチパワー
この3日、季節性頭痛に合わせて本格的な風邪までこじらせ
結局、一旦は出勤したものの、咳のひどさで帰され…
今日まで休んでしまったクランベリーです(^o^;)
当然ながら、お風呂にも入れずにのたうち回っておりましたから
とにかく、お風呂に入りたい!
しかし、入る体力気力が無いヾ(--;)
午後の病院診察終了間近にやっとこさ、未だ軽い痛みと
ボーッとする頭を抱えて、しゃべると咳がセキを切ったように止まらないので
無言とひきつった笑顔で受付と診察を終え
さて。
気持ちわるーい(-.-)と、食欲不振の胃袋をさすりながら近所の温泉へ。
温泉だと、脱衣場も寒くないし、露天風呂もあるから
気分が悪くても冷たい外気が何とかしてくれるだろうという算段。
何とか、無事に上がって、フラフラと車に戻ると一本の電話。
何となく予感は的中。
(大体、かかってくる相手がわかるしとσ(^_^))
めんどくさいけど、仲のよい韓国人ママからでした。
ママ「どうしてる?」
私「かくかく然々…」
ママ「車?帰りに寄りなさい」
私「いや、今日はきついから帰る」
ママ「どうせ、何も食べてないんでしょ、いいから寄りなさい」
私「あ、はい、わかりました(^o^;)」
寄ると「ちゃんとコインパーキングに入れてきなさい!」
言われるがままに、駐車して再び店に行くと
熱々のキムチ鍋ができていましたw(°O°)w
ママ「食欲無いときは辛いの食べなさい、キムチ鍋が一番b(・∇・●)
残していいから食べれるだけ食べなさい」
私、内心(^o^;)「ありがとう、いただきます♪」
ナムルとちょっぴりご飯
あれ?美味しい~♪
食べれる、食べれるp(^^)q
食べてる間、台所をしながらママが続けます。
ママ「どうせ、実家のお母さんには甘えられず、心配かけたくなくて言ってないんだろ?」
私「あれ?バレてた?(^o^;)」
ママ「あなたは人が作ったものは残さない子だから、私が作ったら無理しても少しは食べるでしょ」
「あなた、休んでるだけじゃダメ、食べなきゃ力が出ない!」と愛の説教time
ホントは夕べも「お母さ~ん、きつーい」と泣き言言って来てほしかったけど
いい歳して、子供みたいだし、孫は預けてる上に母に風邪を移しちゃなんねぇと
1人寂しく、苦しんでいたから…(^o^;)
昔っからそう、子供の時からひどい頭痛持ちで
いつも母に側にいてほしかったけど、言えない子だったのでね…
「お母さ~ん、きつーい」って。
帰る時、ママに
「愛情一杯ありがとう(*^_^*)」といったら
ママ「あなたにあげる愛情は無い(-.-)」って言われました。
なのに、「待ちなさい」ってお土産にあと1品追加するママ(笑)
ママの本当の娘さんは、私と同じように母親に甘えられないクールタイプ
だから、ほっとけないのかもしれませんね。
母と娘って、、、案外気を使うのかも。
自分でも驚くほどキムチ鍋とキムチを食べると
体から抜けきれなかった何かが抜けた感じがして、体が軽い!
毎度、キムチに助けられ候う(^o^;)
キムチパワーとママのお節介な優しさが沁みた1日なのでした。
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