アロマスプレーを作った後は、全員一致で安房にあるカレー屋さん「あまら」へ♪
(記事は「屋久島deカレー三昧」をご参照ください)
カレーを堪能した私たちは、一路島内一周に向けてレンタカーで出発
候補はヤクスギランド、尾ノ間地区(尾ノ間温泉)
フルーツランドで南国フルーツ試食大会(゜o゜)\(-_-)に永田の夕日…
一湊エリアでスノーケル、一湊珈琲焙煎所
しか~しb(・∇・●)
屋久島は思ったよりも、とにかく広いのと
ひとつひとつの目的地までの移動が遠いのであります(^o^;)
ここで厳選なる…いえいえ
もとい、私の独断と偏見と何だかよくわからない直感とで「ヤクスギランド」へ決定。
途中、屋久サルに遭遇しながらも登り坂を進むこと30分以上
一人はギョサン、一人はクロックス、私は一応チャコのウォーキングサンダルながら
場違いっぽい出で立ちでいざ、ショートコースへスタート
何しろ、病み上がりな私とギョサンの彼女、どうなることやら~♪
スタートの時点
空気はひんやり、マイナスイオンは言わずもがなで、辺り一面たっぷり充満(@゚▽゚@)
めちゃくちゃ、気持ちええやんか~(*ノ▽ノ)
いやぁ、ヨチヨチ歩きの子供からじいちゃんばあちゃんまで登ってる登ってる~♪
素晴らしいのは特別な装備が無くても誰でも楽しめるってことヾ(--;)
さすがに車椅子は無理だけどゆっくり歩くことが可能ならば大丈夫(^^)d
この頃は全然雨が降らないとのことで水量は減り、苔は乾いて白っぽいながら
それでも、五感にはビシバシと伝わってきます。
仏陀杉
ヒメシャラの大きな幹にハグをして深呼吸したり
のんびりと森を安全に散策します。
結局、気持ち良すぎて30分コースを50分コースにしての遠回り
少し前の偏頭痛よ、さようなら(^o^)/~~
さらに私充電完了~(^^)d
お約束の屋久鹿さんにもご対面~♪
屋久島は皆さんご存知のように海からいきなり山がそびえ立つわけで
かつ、原生林が織り成す山々の景色の深さ…
もちろん、自分の足でしっかり登山するのも醍醐味だけど
この景色だけでもため息がでるように大満足
そして、屋久島で出会った3人が、1台の車で予定は未定
予想外の展開で始まったショートtrip
たまにはこんなのも旅の醍醐味なんじゃないかなぁ~(^^)d
大して素性も知らない三人が、さりげなくお互いに距離感を保ち
心地よい共通の時と景色を楽しみ…
波長も合ってたんだろうけど(*^_^*)
自然とそんな風に振る舞える空気感が屋久島にはあるのかもしれません。
何しろ、あの自然を前にしたら…
人が謙虚に成らざるを得ないとでもいうか
否応なく、そこにある「自然」に対してある種の畏敬の念とか…
目には見えないし、何も証明できないけど、ビシバシと感じるエネルギー
きっとそんな説明のできない「感覚」をスピリチュアルとか
パワースポットとか言うのかもしれませんね(*^_^*)
もっと、山深く入れば更に違うことでしょう。
そして、山(ヤクスギランド)で山のエネルギーを充電した後は
一路、踵を返して一湊の海へ向かうのです。
次は海で海のエネルギー(タラソテラピー)をチャージです(^^)d
つづく。
Android携帯からの投稿







