はい、ウィル・スミス親子共演作品です。

息子ジェイデン・スミス(「幸せのちから」「ベスト・キッド」)の
成長ぶりを見守りたいと近所のおばちゃん的関心で観てきました~♪
う~ん( -_・)?
まぁ、観る前からというか
今回はさすがの私も観る前から期待薄な作品で(^o^;)
とにかく、ナイト・シャラマン監督に若干の期待と!?
ジェイデンの成長っぷりを楽しみに劇場へ行きましたが
もったいないというか、「やっぱり…」的感想でした(^o^;)
一言で言うなら「惜しい」かな。
クランベリー的に一番「惜しかった」のは
父と息子の絆と言うわりに、絆…ねぇ(-_-;)
その絆が分かりづらい、伝わってこない…ところ。
息子キタイ(ジェイデン)が父を求めていても
頑なにクールな父は、何しろ息子を誉めない(^o^;)
亡くした娘には少しは優しいんだけど…
将軍としての上官を捨てきれず、感情を抑えているためか
いわゆる「父」にも成りきれず、上官として接する父。
それでも、息子キタイにとってはいつでも「ダディ」であって
上官としてではなく、父として不器用に向き合い
己もまた、危機を乗り越えることで大人に近づくんだけど…
もう1つ残念なのは、いろんな場面が浅くてもったいない。
そこが、私にとって伝わってこない所以なのかなぁ(^o^;)
敵との死闘もあっさりだし、そんな大変な死闘の末に助かってるのに
最後まで、クールな上官を捨てきらない父…とか
ストーリーが簡単なだけに、伝わってこない感じが残念でした。
感情と会話が少ないせいもあるかもしれませんね。
酷評も出回っているみたいですが、自分で実際に観てみないとですね(*^_^*)
へなちょこジェイデンが(役で)一皮脱ぐのは「ベストキッド」に通じるかな(笑)
スタイル良し(^^)d男前良し(^^)d
大きくなったねぇ~♪ジェイデン。
ということに今回はしてみたいと思いますm(__)m
「エンド・オブ・ホワイトハウス」「オブリビオン」ほか
まだ書けてない作品があり過ぎ~(゜゜;)\(--;)