久々に貴重で尊い体験をさせて頂いた1日でした(*^_^*)
文字通りの「野辺送り」
通夜に続き、叔父の自宅にて出棺のお見送りに始まり
田舎とは言え、そこは現代ですから
車10台ぐらいに乗り合わせて、叔父の実家、娘たちの家などを経由して
いわゆる火葬場へ到着…
子供時分にしか行ったこと無い田舎ですが
遠い遠い記憶が思い出されました。
生まれて初めて、川で泳いだこと(後にも先にも1回だけど、これが結構こわい((((;゜Д゜))))
口数少ない叔父に釣りに連れて行ってもらったことなど…(*^_^*)
石橋のある野辺の風景
その道中、それはそれは見事な彼岸花を見掛けました。
集落の畦道や道路脇に、色づいた一面の稲穂と鮮やかな彼岸花の赤
しかも、朝露を受けた彼岸花に朝日が当たり
段々畑の目線当たりはキラキラと目で見てもわかるぐらい美しく
それは本当に美しい日本の田舎、里の風景でした。
どんだけ写真を撮りたかったことかヽ( ̄▽ ̄)ノ
しかし、ここは神妙な?場面というか(゜o゜)\(-_-)
最後尾を運転する私にはそんな大それた勇気は無く
しっかりとその風景を目に焼き付けてきました。
車内で語る母や叔母から聞こえる話に密かにうなずく私。
これから彼岸花を見ると今日のことを思い出すだろう…って(*^_^*)ウンウン
野辺の彼岸花
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