
ジョージ・クルーニー主演の「ファミリーツリー」
遅ればせながら観てきました~(^-^)v
(まだ「幸せの教室」も書いてないけど…)
今回は単刀直入
静かに静かに心に優しくしみててくる…そんな感じでした(*^_^*)
家族とか、パートナーとか、愛するとか…
「許す」ということ。
「受け入れる」ということ。
ストーリーを通して結果的に
この大きな人生の二大課題を追究してあったように感じました。
相手を…そして自分を…
「許す」「受け入れる」
難しいテーマです(((^^;)
きっと、ある一定の年齢もしくは立場でなければ
本当に理解することが難しい課題なのかもしれません…
「許す」「受け入れる」
まぁ、基本的には「相手」を許すことで「自分」を受け入れることの方が
一般的には多いかもしれません(*^_^*)
もちろん、自分を許すことで相手が受け入れられる場面も存在しますが。
そこには、不本意であったとしても
そうすることしか、only
そうすることでしか道が無いこともあるわけで…
それが、人の死を前にした時
その尊厳と苛立ち、後悔と反省、悲しみ、苦しみ、痛み…
そして、もっともっと深いところから沸き上がる感謝と慈しみ…慈愛
相手を「許す」ことで、自分をも「許して」
相手を「受け入れる」ことで、自分をも「受け入れられる」
ただ、そこに在るのは
大仕事を為し遂げたような「解放」と「安堵」
そして「SOUL=魂」なんでしょうね(*^_^*)
個の我や欲という、表層にある意識レベルよりも更に更に下にある感情
恐らくはもっともっと、意識の本質に近い感情…
感情と言ってしまっていいかさえ疑問ですが
自分のルーツ、忘れてはならないHeart…そんなような大切な部分
だからこそ、この作品の舞台がハワイでなければならなかったのかもしれません(*^_^*)
family…
SOUL…
Heart…
LOVE…
尊厳…
私たちは、物理的物質的には体を使って生きていて(体験をしていて)
国や文化、ルーツも違いますが
人類というカテゴリーを越えた
もっともっと、もっともっと深く意識レベル(魂)で言えば
みな兄弟なのかもしれません。
本来、憎しみや怒りという感情に捕らわれなくてもいいのだろうけど
いかんせん日常茶飯事、世界共通(((^^;)
当たり前のように、私達に降りかかる試練という名の課題
「感情」に支配されて苦しみもがく(^o^;)
何のための試練であり課題なのか(@゚▽゚@)
この世でもあの世でも(笑)
磨かれて磨かれて魂が丸く光る光になるまでお勉強なんでしょかね(^o^;)
なーんて、全然映画の感想になってませんが
観終わってそんなことを思いました。
全編通して、美しいロケーションに音楽
長女、次女、長女のボーイフレンド
それぞれがそれぞれの苦悩をしっかり演じてたし
ジョージ・クルーニー演じる役処はとても大人で
且つ、一人の男性として、また父親として…
頭で考える「男性」「父親」を越えて、本来の自分を取り戻す姿が好演でした。
機会があれば劇場での観賞をオススメする作品です(*^_^*)