「萩を揺らす雨 紅雲町珈琲屋こよみ」 | クランベリーのブログ

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気が付いたこと、思ったこと・・・
そんなクランベリー好きのクランベリーのワンダフルライフ



もう、かれこれ…
20年ちかく、タイトルが思い出せない本がありまして。←本気で探してはいない(゜゜;)\(--;)

いっつも本屋に行くと、そのことが頭をよぎる程度。



今日もフラり、そんなことを思い浮かべながら
いつもとは違う方のお気に入りの書店に立ち寄ると
珈琲にまつわる本のコーナーが設けてありました。
そこには珈琲やエスプレッソの淹れ方にはじまり
実に様々な「珈琲」にまつわる本が集められていて
私にとってはスモールパラダイス的に興味深いコーナー。

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そんな中、タイトルに惹かれて手に取った小説

「萩を揺らす雨 紅雲町珈琲屋こよみ」 吉永南央 文春文庫

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(またまた横でスイマセン)


観音さまが見下ろす街で、コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営む気丈なおばあさん、杉浦草。
人々を温かく見守り続ける彼女は、無料のコーヒーを目当てに訪れる常連たちとの会話がきっかけで
街で起きた小さな事件の存在に気づく…
「日常の謎」を解く連作短編集



どことなく、深夜食堂、つむじ風食堂←食堂かたつむりは違いますが
似たような匂いを感じて、本日お買い上げ(*^_^*)


果たして、どんな世界がまっているのやら!?


小説の表紙を開く時…

映画館の扉を開く時…

空港のゲートをくぐる時…


その先にある世界にいつもワクワクしてしまうクランベリー(@゚▽゚@)

そのどれもが、同じ温度なのが私らしいのかも知れませんが
文字だけで広がる架空の世界、扉一枚で音と映像(時には3D)の架空の世界…そして、旅という三次元の非日常の世界…


感覚だけの話だけど(((^^;)
読みたい本、観たい映画、行きたい場所!


どれも、私にとって等しくワクワク(^-^)v



読むのが楽しみだ(笑)


←夕べiPodtouchが楽しすぎて気がつけば朝の5時
故に、今夜は寝ます(笑)
明日は早起きしてrun、行ってきまーす(^-^)v
アンパンマンアイスポロシャツデビュー戦ですから(@゚▽゚@)